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今から28年前の、1996年9月9日(月)のRNC夕方番宣枠「ハローRNC」です!
この日は先日からお伝えしていた、当時超絶大コケとなり読売TV制作連ドラの黒歴史となってしまった「八月のラブソング」の最終回でした。
先日の↑の概要欄でも解説していますが、今作は本来の脚本家だった国土三男さんが公式理由は不明ながら途中で降板し※、後に「彼女たちの結婚」なども書く事になる田渕久美子さんがこの最終回までを担当する事に。
※どうやら第5話で遂に4.2%という「即打ち切りレベル」まで低下した事が降板要因と見られていますが、実際に改めて、私が残していた第1話の番宣や、奇跡的に全編残っていた第4話(この時のCM動画はまた機を見て出します)などを見ても「何の話なのか?」「何を言いたいのかさっぱりわからない」作品であり「大コケする作品の典型的パターン」であったのは確かですね。
当時の国土三男さんといえば、本来はヒット脚本家で、前年の1995年の「外科医・柊又三郎」は、当時何をやっても当たらない「鬼門枠」だった六本木局の「木曜21時台連ドラ」で初に近い大ヒットを記録し、他にも1993年7月クールの赤坂局の金曜21時台「イエローカード」(これも超ヒットだった「誰にも言えない」の前時間帯)なども好視聴率で特番が1994年にあった程でした。
あの「とんぼ」や1997年の「ボディーガード」などの長渕剛さん主演作を多く手掛けている事でも有名でしたし、この時の「超絶大コケ視聴率」が相当ショックorプライドがズタズタにされた事による降板要因でも何ら不自然ではないですよね。
またこれも奇跡的に残っていた「田渕久美子さんに変わった後の」第7話とを比べると、主人公と設定だけが一緒のほぼ別物です。
↓の概要欄でも言いましたが、本来は4%と言えば「即打ち切りレベル」ですが、何だかの事情で「即打ち切りにできない」理由があった為、無理矢理にでも話をつなげて、この9月9日の週まで繋いでいた、というのが正しいでしょうね。
これも超絶レアな「八月のラブソング」最終回も奇跡的に全編残っていましたので、改めてCM動画を上げる予定ですが、この番宣でもあるように、無理やりに主人公の土門家の二人がそれぞれの道を歩む、という結末に落ち着いたようです。
#葉月里緒奈 #緒形拳 #一色紗英
2 Comments
この読売テレビが制作していた月曜22時のドラマは、裏のスマスマの視聴率が圧倒的に強かったので白旗を上げる形で無くなったんです。この動画より少し後の時期に平均視聴率は1桁台が当たり前、酷い時には当初の予定より話数を短縮して終了した作品もあった程でした。
制作スタッフですら「何をやってもスマスマには敵わない」と降参宣言するぐらいに目も当てられない状況だったんです。
『八月のラブソング』に出演しての一色紗英さんでは。