萩原健一こそ…まさに破天荒な人生であった。

12 Comments

  1. 自分がCMやる製品は、どうやって作っているか、工場の生産ライン迄見学に行かないと気が済まない。
    ライブのリハーサルで、バックミュージシャンに
    「あの曲の、昨日の2回目のリハーサルの、2コーラス目のフレーズをもう一度」
    とか言い出し、そんなの覚えてないとか言えば、テープ出されたりする。
    リハーサルから録音して、こっそり自分だけ聴いてるのだ。

  2. ああ見えて、アドリブ演技だけに頼らず、家でずっと台詞の稽古をしている。
    近所の人が強盗と間違えて通報した事もある。
    大河ドラマ『元禄繚乱』収録中は、ずっと家の中で徳川綱吉になり続け、奥さんはノイローゼになって離婚した。

  3. 松田優作と電話で口喧嘩になった時、優作が「俺は山口の漁師の倅だがお前は埼玉の田舎者だろ!」と言ったら優作の部屋に居た内田裕也が大爆笑した。

  4. あの勝新太郎に君って言った人やからな 影武者の撮影の時に武田信玄をどう演じていいか分からないとホテルに篭って中々出てこない勝新に何してんの?いいから来なよ それは君が決める事じゃないからと言ったらしいその現場には内田裕也もいたらしく 大⚪︎の臭いがしたらしい 後にショーケンも大⚪︎やるけどな 皮肉なもんや

  5. 人としては問題だらけで
    弱いモノには強いショーケン
    役者としては天才的
    今の若い人は知らない子が増えた

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