「座頭市鉄火旅」(1967年)は、勝新太郎の座頭市シリーズ第15作。大映映画。
旅の途中、座頭市(勝新太郎)は偶然立ち寄った足利で、人々に暴虐をはたらく県の岩五郎の賭場に現われ、イカサマの裏をかいて大金をせしめた。その市をただではすまさぬとばかりに、子分衆が追って行く。

相変わらず危険な賭場に平然と乗り込んでいく、飄々とした座頭市。しかし、そのサマ返しは鋭く、目が見える者よりも「見えている」。
一瞬の隙を突く技に成す術もない中盆。
※市のセリフである「かいみょうは?」の「かいみょう」は「戒名」と書くようだ。

●簡単な続き動画になっています。

1.この動画

2.うどん屋で市と鍛冶屋が出会い、追っ手を斬る

3.刀鍛冶に市の刀の秘密を聞く

【さらに続き】
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監督:安田公義
脚本:笠原良三
出演:勝新太郎、 東野英治郎、藤村志保、青山良彦、藤田まこと、水前寺清子、ほか

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#勝新太郎 #座頭市 #博打

36 Comments

  1. 今こんな俳優さんいても、よっぽどの引き揚げなきゃ世に出にくいだろな。
    時代に愛されないと怪優名優の才あろうが俳優ってのも世に出て評価されない、それは努力じゃどうにもならない切ない部分だろなって思う。

  2. この時代の時代劇は最高ですね
    チャンネル登録させて頂きました😊
    これからも頑張って下さい✨

  3. 他の座頭市で壺をふらして貰うのに、今日はめが付いたんでどうをふらして貰いますと言うけど洒落が効いてるよね!

  4. なんかカジノみたいな雰囲気なのね……
    精算するシーンは雀荘みたいだな

  5. 現在の日本の政界ではイカサマばかりして国民達を傷つけている悪党どもに座頭市さんの様な正義の刃で成敗してくれないかな‼

  6. 勝さん の御芝居もさることながら、周りの輩の悪〜い雰囲気をプンプンさせる御芝居もいい味出してるんだコレが

  7. 今の30だいの
    役者は勝さんに
    😂勝てるかな?

  8. 現在の30代の俳優でこの役がこなせる方がいますか??やはり、昭和の俳優は重厚で凄みが違います・・・

  9. ありゃ最後のシーン、これから市さんを斬りに行くのかしら?
    勝てない大博打みたいなものだな。

  10. あたくし、て言い方が粋というか。そおいえば寅さんもわたくし、て言ってたな この鉄火場の雰囲気、なんともすばらしい

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