差し入れるのは、小さな希望。
刑務所や拘置所への差入を代行する「差入屋」
息子の幼馴染を殺した男への差入、母親を殺した男との面会を望む少女
激しく揺れる差入店の日々を追いかける、感動のヒューマンサスペンス

<STORY>
金子真司は妻の美和子と差入店を営んでいる。伯父の星田から引き継いだ住居兼店舗で、引退した星田と10歳になる息子の和真と一緒に暮らしていた。ある日、和真の幼馴染の花梨が何の関係もない男に殺害される。一家が花梨の死から立ち直れないでいた時、犯人の小島の母親から差入の代行と手紙の代読を依頼される。金子は差入屋としての仕事を淡々とこなそうとするが、常軌を逸した小島の応対に感情を激しく揺さぶられる。さらに、小島の母親から息子には話し相手が必要だと思うと再度の差入を頼まれた金子は、小島と話せば話すほど「なぜ、何のために殺したのか」という疑問と怒りに身を焼かれる。そんな時、毎日のように拘置所を訪れる女子高生と出会う金子。彼女はなぜか自分の母親を殺した男との面会を強く求めていた。2つの事件と向き合ううちに、金子の過去が周囲に露となり、家族の絆を揺るがしていく──。

■公式サイト:https://kanekosashiireten.jp
■公式X:https://x.com/kaneko_movie

出演:丸山隆平
   真木よう子 / 三浦綺羅  川口真奈
   北村匠海  村川絵梨  甲本雅裕  根岸季衣
   岸谷五朗  名取裕子
   寺尾聰
監督・脚本:古川豪
主題歌:SUPER BEAVER「まなざし」(ソニー・ミュージックレーベルズ)
製作:「金子差入店」製作委員会
製作幹事:REMOW
製作プロダクション:KADOKAWA
配給:ショウゲート
©2025「金子差入店」製作委員会

#丸山隆平 #真木よう子 #金子差入店 #古川豪

30 Comments

  1. この89秒間のなかでたくさんの表情があり考えさせられます。観に行きます。

  2. 丸山くんは優しいけどセリフがよく聞こえる声質ですね。すごくハンサムすぎないところも普通に街の情景になじむ。

  3. 前回の予告とはまた違って登場人物の人間味も顕になって、とても楽しみ!

  4. この短い予告編だけでも胸が締め付けられる😢激昂する金子の姿は、今まで見たことのないマルちゃんだった…😨5月は映画館に通うぞ!!🙌

  5. この予告だけでも胸がいっぱいになります。映画公開が楽しみ!

  6. 凄く凄く楽しみにしてます…隆平くんの演技もたくさん観たいです。まだエイターじゃなかったから今までの作品を劇場で観られなかった分とても楽しみです!

  7. 役者丸山隆平。いつもニコニコしてるイメージが今回の作品でどんな表現されるか楽しみです。

  8. 「差入店」と「家族」、ふたつのメインテーマが混じり合いながら織り成されていく印象を受けました。特に家族の部分に関しては監督のインタビューを拝見して、より一層胸に迫るものがありますね。公開が楽しみです。

  9. 短い予告だけで胸が締め付けられます
    これは何回でも観に行きたい

  10. 思っていたのと違い、これを見て
    感動しそうないい映画だなと思いました。
    ぜひ、劇場で観てみたいです!

    マルちゃんの迫力あるシーン
    俳優としてのマルちゃんも
    見てみたいなと思いました❤

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