やくざ仲間に勇名をはせるまでになった座頭市は、一人旅の途中、堂山支家の喜助という男に呼びとめられ、近く持ち上る下妻一家との喧嘩に手を貸してくれと懇願される。これを見ていたのが、喧嘩相手の下妻一家の助っ人を探していた岬の甚五郎という男であった。

座頭市映画は63年に3本作られ、これが3本目。シリーズでは5作目に当たる。
脚本は1作目から関わっている犬塚稔で、監督はシリーズ初登場のベテラン、安田公義。
撮影は、「悪名波止場」の本多省三。

1963年製作/88分/日本
配給:大映
劇場公開日:1963年11月30日

監督:安田公義
原作:子母沢寛
脚本:犬塚稔
撮影:本多省三
録音:長岡栄
照明:美間博
美術:西岡善信
音楽:伊福部昭
編集:菅沼完二
企画:久保寺生郎

出演者
座頭市:勝新太郎
お美津:藤村志保
お久:藤原礼子

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