昭和48年 NHK大河ドラマ#11「国盗り物語」主題曲
音楽 林光(NHK交響楽団/森正)
原作 司馬遼太郎『国盗り物語』
脚本 大野靖子
出演者
平幹二朗(斎藤道三)高橋英樹(織田信長)松坂慶子(濃姫・帰蝶)近藤正臣(明智光秀)池内淳子(お万阿)金田龍之介(土岐頼芸)三田佳子(深芳野)伊丹十三(足利義昭)火野正平(羽柴秀吉)米倉斉加年(竹中半兵衛)江守徹(黒田官兵衛)寺尾聰(徳川家康)大友柳太朗(武田信玄)竹脇無我(足利義輝)伊吹吾郎(細川藤孝)太地喜和子(寧々)中野良子(お槙)林寛子(たま)林隆三(雑賀孫市)西村晃(里村紹巴)宍戸錠(柴田勝家)北村晃一(丹羽長秀)目黒祐樹(前田利家)山田吾一(蜂須賀小六)今福正雄(滝川一益)山本陽子(小見の方)若林豪(斎藤義龍)杉良太郎(浅井長政)松原智恵子(お市の方)三ツ木清隆(明智光春)東野孝彦(山内一豊)樫山文枝(千代)木内みどり(お慶)吉行和子(各務野)千秋実(織田信秀)田崎潤(平手政秀)田村亮(長井白雲)露口茂(葛籠重蔵)小鹿みき(木さる)西田敏行(弥八)小松方正(宮部善祥房)山谷初男(赤兵衛)谷啓(耳次)常田富士男(猪子兵助)清水綋治(岡部又右衛門)名古屋章(可児権蔵)小林昭二(小牧源太)大滝秀治(吾平)下川辰平(春夏悪右衛門)月見おぼん(亀助)月見こぼん(玉助)ナレーター 中西龍
初回視聴率27.5%、最高視聴率29.9%、平均視聴率22.4%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)
昭和天皇も本作の大ファンでスタジオ収録の訪問を希望し、桶狭間出陣前夜のシーンを直接観覧した。高橋英樹、松坂慶子、林隆三などに「見てるよ、見てるよ」と親しく声をかけ、歓談している。またスタジオセットの木々を見て、「よく育つね」「ここで馬も走らすの」と楽しく過ごしたという。後日、原作者の司馬と会った昭和天皇は、「あれはテレビと原作では違うの?」などと質問をして興味が尽きない様子だった。[Wikipedia]
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40 Comments
柴田勝家=宍戸錠もピッたし
昔の大型歴史ドラマ再放送してくれないかな☺️年間通して😮
この位の豪華俳優陣が、大河で競演すれば大河復活かも!(ま~脚本、演出が良くなければだめですがね~)😅
一番最初に大河ドラマを見たのがこの「国盗り物語」でした。
当時小学校六年生でした😅。
本当に懐かしいです😂。
小学生のときでした
歴史好きになったのは
このドラマのおかげも
あります😮
信長は高橋英樹さんの
イメージが未だに強いです
最高の大河、男も女も登場人物皆カッコ良かった、生まれて初めて一年通して見た大河ドラマ、あれからもう50年超…俺も年を取るわけです、秀吉役の火野正平さんの御冥福を心よりお祈り申し上げます。
オープニングがかっこよかった。
この動画もいいね!👍️
山崎の合戦での対峙する両軍の将の鉄砲隊への指示
光秀「猿(秀吉)は・・・ 狙うな」秀吉「光秀を~狙え~!」ってのがあったね?
もともと原作は新聞連載小説「斎藤道三の物語」として終わる予定だったのが、好評につき続編を書くことになったとか。
池内淳子三田佳子松原智恵子松坂慶子、名前を並べるだけでもドキドキする豪華女優陣。
今の安上がり大河ドラマとは大違い。
昭和38年生まれの私にとっては、初めて楽しむことできた大河ドラマ。日曜日の夜だけど、両親と一緒にわくわくして観ていたことを思い出します。なんといってもOPテーマがかっこいい。
前半は混とんとする戦国をただ前のみを観て疾走する感じで、後半は栄華の中にもどこか哀愁が漂っていて、最後に破綻してしまう。短い時間だけど戦国武将たちの生きざまを見事に表しているテーマだと思います。
もう逝かれたキャストの方も少なくないが、高橋氏や杉氏の何と若々しいことよ。この番組は自分が乳幼児のときに放映されたので見る機会に恵まれていないのが残念だ。
まさに大河と呼ぶに足るドラマでした。配役を見ると何と豪華な、錚々たる「演技のできる」方々ばかり。NHKはどうか
アーカイブを自ら観て学習お願いします。
配役といい、演技といい、大河ドラマの最高傑作です!
このビデオも保管しないNHKのたわけ者
今は大御所、大女優の方々ですが、若手の大抜擢だったんですよね。当時のご年齢を考えてみるとビックリします。この作品からイイ役をもらえるようになった方も多い。
最近のNHK大河や朝ドラは、元から有名俳優を出すのでこういった楽しみが無いのでわくわくしないんですよね。
明智光秀が農民に竹槍で脇腹を刺され終わる😂最終話のラストだと記憶しています。😢
家臣「殿ぉ~! 謀反でございます」
信長「謀反? 相手は誰だ」
家臣「俺だ!」グサッ!
ってギャグに浸っていた嫌な中学生でした
私は当時5歳で全く記憶にない作品ですが、主要キャストに元日活俳優の
高橋英樹さんや杉良太郎さん、宍戸錠さん松原智恵子さんや山本陽子さんなど多数出演されてますね。
これは観てみたかった作品です。
やっぱ大河のOPと言えば林光先生ですね!
が放送当時は小学生だったが、メインテーマ、キャスティング、物語、壮大さ、どれを取っても歴代最高の大河ドラマだといまだに思う。特に第三の主人公と言える光秀の近藤正臣さんは「ザ・光秀俳優」で最も印象深い。全編の映像が残っていないのが本当に惜しい。
一部を除いて、みんなあの世行きですなぁ。寂しいですね。
石坂は映画は出ない?
俳優らしい!今は何者?
NHK『天下御免』(1971-72)で平賀源内(演:山口崇)の義弟治助役の時は本名二瓶康一名義でした。
他の方もおっしゃられていましたが、私も「国盗り物語」が大河ドラマの中で断トツのNo.1だと思います。冒頭のテーマ曲も本当に素晴らしい!
あと今からみると凄い役者さんばかりなのにも驚きました。
やっぱり印象に残るのは明智光秀(近藤正臣さん)が農民に襲われて絶命するシーンかな。
林隆三さんはあれだけの名優なのに脇役中心のスゴイ役者さん。黄金の日日、翔ぶが如く、徳川慶喜 などにも出演していました。
どの出演者も役柄とぴったりで、なおかつこのテーマ曲が群雄割拠の戦国時代をみごとに表現していてもっとも印象的な大河ドラマだった。
まちがったらごめんなさい。檀ノ浦で水中カメラを使ったのは「草燃える」だったと思います。
戦国大河ドラマの傑作ですね、特に道三と信長との会見シーンは印象的でした。
原作の司馬遼太郎さんが東大阪市出身なので、東大阪市の大阪中央図書館の視聴室で総集編を観ました。凄い豪華キャストでやっていたんだなって感じた記憶があります。
ザ・司馬史観という大河だったが戦国史の入門編にはいい題材だったと思う
曲の疾走感がすごい
三英傑とも疾走した時代だから
私が5年生から6年生のときの番組でした。とにかくOPがメチャメチャかっこよかったので、毎週見てました。信長・秀吉・家康について知ったのも、この番組がきっかけでした。火野正平さんの、どこか物悲しささえ感じさせる体当たりの秀吉の演技が印象に残っています。
私はこのドラマで歴史にはまり、日本史の教員になってしまいました。よかったのか、悪かったのか😅
私は一番印象に残ったのは火野正平の豊臣秀吉です。 先日火野さんは亡くなられましたが振り替えれば それこそ見るからに人垂らしそのものが藤吉郎ような気がします。
また 司馬遼太郎の歴史の流れての説として、秀吉の天下によって、「中世」が終わったという 国盗り物語 の最終回のナレーションがいまでも忘れられません。
序盤の主人公を演じた平幹二朗さん、秀吉役の火野さん、お悔やみ申し上げます。それぞれふさわしい配役でした。嘘のシーンもあったけど、斎藤道三の人生が知れたし、いかにも秀吉って感じの火野さん、昔見た総集編DVDで見ましたよ。
最近、大河ドラマのオープニング曲全集を購入しました。
すべての作曲家の意気込みが伝わってきます。その中でも国盗り物語は秀逸です。
道三が成り上がっていく過程、そして悲劇的な最後、そして信長の強引で非凡な戦い、天下統一目前の光秀の裏切りによる最後と。
そのすべてが順を追ってこの曲には表現されていますね。歴代でも最高のテーマ曲でしょう。