7人組男性グループIMP.と広島ホームテレビが被爆80年にお届けする「平和を創る7ピース」。今回、広島を訪れたのは松井奏さん。「私の遺言です」95歳の被爆者が未来へ託す思いと被爆地が抱える課題に触れました。
皆さんが平和を感じる瞬間をぜひ写真におさめて、お送りください。夕方の報道情報番組ピタニューでご紹介していきます。
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2025年7月29日放送
※掲載された情報は、取材当時のものです。予めご了承ください。
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37 Comments
切明さんの笑顔の裏にある、底知れぬ苦しみや絶望に打ちひしがれた経験の全てを推しはかる事は、あまりにも残酷な経験であるが故に難しいとは思うのです。でも、おこがましいですが、今まで抱えてきた苦しみや悲しみに寄り添い、二度と同じ事が起こらない様に後世に伝え続けていくことが、生きている人々の使命でもあるのではないかと感じました。
そして、今も続いている海外での戦争も、一日も早い終息を願わずにはいられません。
今回も貴重な体験を配信して頂いて、どうもありがとうございました。
素敵な取材でした。とてもお元気でいらっしゃるおばあちゃまがいつまでも若者に貴重なお話をして下さることを願っています!
次の世代の平和のために、辛く悲しい過去と向き合って、紡いでくださる切明さんの言葉の一つ一つを忘れないようにしたいと思いました。
広島でずっと平和学習して来たので今が生の声聞ける最後の時期だと思うから良い取り組みだとは思うんですよね。
被爆者も気持ちが千差万別で学校の平和学習で何人も話聞いて来たけど「次の戦争には勝て。負けたらこうなる」「側溝に帽子落としてしゃがんだ瞬間に炸裂してほぼ無傷だった。隣に居た友達は消えた」みたいな、恐らく多くがイメージする平和学習とは違う発言も飛び出してたし出来る限りわざわざ広島に来てくれた人たちには聞く数増やしてみて欲しいですね…
切明さんが体験された恐怖や悲しみは想像を絶するもの。貴重なお話ありがとうございます。ずっとお元気でいてください☺️
ツーショ写真の切明さんと奏くんが本当に可愛くて素敵でほっこりしました。奏くんの優しさも伝わる温かい取材でした。奏くんありがとう💛
IMP.の舞台で広島に行った際、原爆資料館に行きました。修学旅行の学生もたくさんいましたが、海外に方もたくさんいました。
被爆した方が当時の事を思い出すのは本当に辛いことだと思いますが、語り継いでくださる方々のお陰で日本だけでなく海外の方にも改めて戦争や平和を考える機会になっていると思います。
私はこの手で下級生を火葬した…とっても苦しい言葉。このことをずっと抱えたままなのかと思うと言葉になりません。何が起こったかわからないまま手伝わざるを得なかったことも、大きく心傷を受けたと思いますし"しぶとく生き延びてしまった"と笑いながら話したひと言に複雑な心情も伝わります。奏くんの思っていた以上だった…がとても正直な感想だと思います。私も直接現物を見たりお話を伺ったことは想像をこえていて心に残っています。資料なども後世に遺せますよう願っています。
あと何年かしたら被爆した体験を伝える方がいなくなってしまうという悲しい現実。私たちがしっかりとバトンを受け取り、また次の世代に繋いでいかなければいけないとあらためて感じました。
今回の奏くんで揃った7ピース。若いアイドルの方がこういう企画に関わったことで新たな広がりがあったのではと思います。それぞれ真摯に考える姿が素敵だったし、とても良い企画でした。
切明さんは、明るく話されている場面もありましたが、
ずーっと辛い思いを抱えてこられたのですよね。
長生きされていて、80歳を過ぎてから活動を始められたのは、
ご自身の「使命」の様に感じてらっしゃるのかなとも思いました。
今回の奏くんがメンバー7人目なので最後になるのかも知れませんが、
こちらの特集で毎月、戦争や平和について考える機会を頂き、
広島ホームテレビさんに感謝申し上げます。
ありがとうございました。
今後も、これで終わりではなく、
自分なりに考えて行こうと思っております。
切明さんの95歳とは思えないしっかりした話かたに驚きました。そしてお婆ちゃん子の奏くんとのツーショットにこれからの平和を願わずにいられませんでした。いつまでもお元気でいてください。
お友達の火葬の話を聞いて、本当に辛かっただろうと思いました。
心が痛いです。
そんな辛い思いをする人がいない世界でありたいです。
本来なら思い出したくもない事なのに未来の平和のために当時をお話して言葉を紡ぎ続けて下さることが本当にありがたいですし、それをしっかり受け止めて私達が引き継いで本当の意味での平和な世界を作っていかなきゃいけないなと強く実感しました。
切明さんの詩集
「ひろしまを想う」
きっと大切な人に届いていると思います
何気無い日常を平和と感じる気持ち…大事にしたいですね
奏くん 素敵な笑顔のワンピースありがとうございました
切明さん、95歳という年齢を感じさせない若々しさですね。被爆当時15歳ということで、証言も生々しかったですね。ショックでしたが、話すことは大変辛いことでしょうが、精力的活動するお姿に感服します。短歌集等出版するお手伝いをする方々にも、頭が下がります。何気ない日常こそ、尊いものですね。
IMP.を通して若い世代に原爆の事や平和の尊さがさらに伝わっていくと良いですね
もうすぐ8月です、毎日なにげない日常を過ごせる事に感謝します
切明さんの「戦争がないから平和ではない」という言葉が心に残りました、原爆という想像もできない過酷な経験をされて、「戦争反対、原爆反対」ではなく人間としてもっと深い所で平和を希求されている、奏くんと同じく本当に強い方だと感じました
令人感動的節目內容very nice!
膨大な資料を管理するためには場所や、それに伴ってきっとお金や人が必要。でもなかなか難しいという現状。
こういうことは今回初めて知ったので、また違う切り口から学びがありました。平和を創る、つなぐために自分たちは何ができるか。考えていきたいです。
戦争を知らない私達に語り継ぎ、資料を残し平和の大切さ、戦争の悲惨さを教えてくださる想いをしっかり受けとめたいと思います
未来の平和のために95歳の現在も被爆体験を語り続けてくださる切明さんに感動しました。本当の意味での平和をみんなで力を合わせて見つけ出していくことが私たちの使命であると切に思います。貴重な資料をこれからも適切に保存していただき後世に伝えていけますように。奏くん、ツーショット素敵でした♡
切明さんの辛くて悲惨な体験のお話。
子供達も真剣に耳を傾け切明さんの言葉に心からしっかり聴いてる姿は印象的でした。今でも世界の色んなところで戦争が起きてる現実が本当に悲しいです。切明さんと奏くんが一緒に歩いてる姿や一緒の写真がとても温かくて素敵で平和そのもの🕊️これからもお身体を大切にお元気でお過ごしください。切明さんがとっても可愛らしくて素敵ですね☺️
YouTube配信ありがとうございます。
生きていくことが辛い…
それでも 生きて下さったからこそ
今こうしてお話が聞けることは有難いです。
平和って「仲良く」って意味…
切明さんのお話を聞いた少女の
率直な言葉に心を打たれました。
「遺言」としての「ひろしまへの想い」が
次代へ繋がれることを願います。
切明さんの穏やかな優しい笑顔の隣で
松井奏君… 素直な心を表すような
キラキラと美しく優しい笑顔です。
平和について考えること。何不自由なく過ごしていると改めて考えることが無いのでこの企画を見た沢山の方々が考えるキッカケになったらと思います。切明さん、NPO法人の方々 松井奏くんありがとうございました。
謙虚で聡明でチャーミングな切明さん素敵すぎる
これまでの苦労を感じさせないほどに穏やかで、綺麗で、お肌もつやっつやで。素敵な女性。
わたしもこんなふうに歳を重ねたい!
先日、夜中でしたが、NHKで切明さんを取りあげていた番組を観ました。
たぶんIMP.のこの企画がなければ、あんなに真剣に観なかったと思います。
毎年、この時期になると小手鞠るいさんの『ある晴れた夏の朝』という小説を読むのですが、この企画で取材された方々の心の中で願う『平和』と重なる部分がありました。
ひとりの人間として、平和についてきちんと向き合って考えたいと思います。
ありがとうございました。
切明さんのお話をお聞きして涙がこぼれました。
生きて下さって本当に有難う御座います。
みなちは人の話を邪魔しない聞き方ができて、優しい言葉を発せられるんだね。
貴重な動画でした。
切明さんが忘れようとしても忘れられない、記憶を鮮明に覚えていることを「忘れてはいけないこと」と捉え、証言者としての活動を始められたことが本当に強いなと思います。
お話もとてもわかりやすく、まさに語り部として選ばれた方なのかなと感じました。
一方でお友だちとの何気ない日常についてお話しする様子は女学生に戻ったような可愛らしさで、「何気ない日常」が「平和」だと感じた奏くんの体感は実際お会いしてお話ししたからこそなのだろうなと。IMP.のみなさんを通じてたくさんの思いに触れ考えることができたことを感謝したいです。
ひ孫世代の奏くんを通して、沢山のファンや若い世代に被爆の恐ろしさ、悲しさ、平和への思いが伝わってるよ。
切明さん生きていてくれて、ありがとう
「平和って仲良くって言うことと思う」と感想の小学生、辛かったことも話ししてくれたから…仲間がいるから…これから先も変わることなく伝えていくこと
ニュースでアメリカの若い人達が原爆に対して正当化しない割合が多いと聞きました。奏くんをはじめとして、若い人達が事実を知ってくれることが大事だと思います。原爆資料館行って欲しいです。
元広島県民&奏くんのファンです。
このシリーズで、元広島県民の私ですら知らない事実が沢山ありました。
広島県民やIMP.のファンだけでなく、日本国民に見てもらいたいシリーズです。子供達の平和教育にもいいかも。
被爆体験、自分も朗読劇に参加したことあるけどどうしても声に感情や現実感が宿らなくて物凄く行き詰まって悩んだことがある。
どれだけ恐ろしいのか、あってはならないのか、生への渇望、これは被爆者の人から語られる一言一言にしかどうしても宿らない。
だからこそグループのファンの人、広島生まれじゃない人にも1人でも多く、ご本人達が存命の間にご本人達の声で、言葉で聞いて欲しい。
そこからしか受け取れないものが必ずある。
そして平和への思いを“皆で”繋いで欲しい。
世界各国で戦争が激化していて、権力者が脅しに核をチラつかせるような今の世の中だからこそ。
もう二度とあってはならない、どうして被爆者の人が辛い思いや身を粉にしながら伝え続けてるのか。
その意味を皆に伝わって欲しい。
切明さんが生き残ってラッキーと思ったことはないという言葉で すごく胸が苦しくなりました。奏くんが切明さんに寄り添って話しを聞く姿も優しさが滲み出てて温かい人だなって思いました。世界平和を願うばかりです。
切明さんのお話を真剣に聞く小学生の姿にも感動しました。
思いは伝わっているはずです。
まだまだお元気に長生きしてください。
世代を超えて沢山の方々に見てもらいたい番組です。
平和を願います。
私の祖母は当時4,5歳ですが「当時のことは思い出したくもない」と言います。
私は自分の4,5歳の頃の記憶なんてほとんどありませんが、祖母は80歳を超えても覚えているほどのことであり、思い出したくないと思うほどの出来事なんだと胸が苦しくなりました。
切明さんをはじめ、被曝体験を語ってくださる方々にとっても辛く苦しい記憶でしょうが、後世に残すべくとして何度も当時を思い出し、語っていただけること感謝の念が絶えません。
『戦争がなくなっても平和とはいえない。人の道を外れるようなことをする人がいる限りは』というお言葉に重みを感じました。まずは戦争を、核兵器をなくし、その先でさらなる平和を目指していくことは繋いでいただいた私たちの使命だと思います。
絶対に忘れてはいけない、絶対に同じ事を繰り返さない。こんな悲しい事は二度と無いように守っていかないといけないと強く感じました。