【映画】座頭市千両首の一場面、光と影を強調し絵画のような若山富三郎と勝新太郎の兄弟での掛け合い。
場面後半では、勝新太郎の居合抜きによる一文銭切りに注目

投稿者は、鳥取県境港市で合気道の指導を行っています。

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32 Comments

  1. この大映時代の若山富三郎は当時城健三郎とゆう名前でこの作品に出ていたな〜

  2. 大映は東映と共に時代劇を量産した
    会社だったが美術と照明それに
    ドイツのAGFA Filmを主に使用して
    いたのも有名
    兎に角金を掛け過ぎたのと
    勝新と市川雷蔵以外のスターが出てこなかったのが勿体なかった

  3. ブルース・リーも勝新太郎演じる座頭市の大ファンだったのだから。
    並外れた実力あってこその演技。

  4. お二人とも五十代ぐらいでしょうか?
    今の年代で、この纏う雰囲気というかオーラというか、絶対出せませんね。
    居合いなんて、今の時代劇の10倍以上は速いですよね。
    この撮影は真剣の殺し合いの再現、今の時代劇はスポーツですね。

  5. たまたまオススメに出てきて、「座頭市」って大まかに盲目で唯一無二の剣の達人ってのはなんとなく知ってたんだけど
    演技素人の自分の感想だけ言わさせてください

    「どっちかわからなかった」

    おちゃらけた態度なのか真剣なのか境目がわからなかった。
    この場合の賭け=実力を推し量るって見た時に本当に実力を晒して勝つ、もしくは実力通りに皆殺しにしてその場を去る。
    どっちでもできた人だと思うからこそ、最後まで行く末を見てるし判断できたんだって思った

  6. このシーンもすごいが、勝新太郎に全く劣らない若山富三郎のニヒルな用心棒の存在感。銅銭切りの居合に一瞬無邪気に拍手したかと思いきや、すぐに素に戻り、負けた現実に憮然として場を去る演技には脱帽❗

  7. 1両って大体10万くらいやったよね?一瞬で350万の賭けか…

  8. 笑い方にすら気迫が宿ってる。こんな圧倒される演技は見たことがない

  9. お二方とも、お父上 杵屋勝東治さんの面影ありますよね。何かの映画で(時代劇)、勝新の三味線 富三郎の唄があったと思いますが 検索しても見つかりません。
    流石に長唄のご兄弟。小唄か小曲里揺だったと記憶していますが、シビレました。

  10. いまの若者は音楽だけでなく映画をも早送りで観るそうだがこのシーンはどう捉えるのか興味がある

  11. 演出でも瞬時の見えない抜刀術を繰り出す勝親分。
    そんな抜刀術を持っていてもなお、弟に「お兄ちゃんには叶わない」っと言わしめる若山先生。
    凄い一族だ。私は魔界転生にて若山先生を好きになりました(*´ω`*)

    あと、最後の勝親分の金を盗もうとしたチンピラに対する眼、怖すぎなんよぉ(☝ ˘ω˘)☝ふぅー!!

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