へりくつは天才的、運動神経はゼロの“おじさん”誕生!。映画『ぼくのおじさん』予告編。

<ストーリー>
学校の作文コンクールの宿題を課せられた小学生のぼく=春山雪男(大西利空)。「自分のまわりにいる大人について」というのがテーマ。公務員の父(宮藤官九郎)と専業主婦の母(寺島しのぶ)では面白いものが書けそうにない。居候しているぼくの“おじさん”(松田龍平)は、大人のくせに万年床に寝転がってマンガばかり読み、時には僕をダシにお母さんからお小遣いをもらうこともある大人。雪男は、そんなおじさんを題材に作文を書くことにする。そんなある日、おじさんにお見合い話が持ち上がった。乗り気でないおじさんだったが、目の前に現れたお見合い相手はハワイの日系四世で絶世の美女・稲葉エリー(真木よう子)。ぼくの心配をよそにおじさんはエリーに一目惚れ!だが、エリーは祖母が経営するコーヒー農園を継ぐためにハワイへ帰ってしまう。エリーに会いたい一心で、あの手、この手を駆使してハワイへ行く策を練るおじさんだが、ことごとく失敗。・・・だが、奇跡が訪れ、ハワイに行けることに。おじさんと雪男はエリーを追いかけてハワイへ行くが、なぜか和菓子屋の御曹司、青木(戸次重幸)もやってきた!どうなるおじさんの恋?

出演:松田龍平 大西利空(子役) 真木よう子 戸次重幸 寺島しのぶ 宮藤官九郎 キムラ緑子 銀粉蝶 戸田恵梨香
原作:北 杜夫「ぼくのおじさん」(新潮文庫刊「ぼくのおじさん」所収)
監督:山下敦弘
脚本:春山ユキオ
音楽:きだ しゅんすけ
製作:「ぼくのおじさん」製作委員会
製作プロダクション:東映東京撮影所 マッチポイント
配給:東映
公式サイト:http://www.bokuno-ojisan.jp/
公式Twitter:@bokuno_ojisan_
(C) 1972 北杜夫/新潮社
(C) 2016「ぼくのおじさん」製作委員会

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19 Comments

  1. 松田龍平とファミコン芸人のフジタとの共演が見たい。
    寺島しのぶ、オモロい。

  2. 原作北杜夫でしょ、昔読んだし、それゆえこの映画も気になってみた。
    別ものだけど、ぼくのおじさんの雰囲気は こんな感じかもあ。

  3. まだ庶民家庭が異邦人(変なオジサン)を許容できた牧歌的な頃の日本の噺。
    北杜夫の原作小説を昔よみました。

  4. 藤子不二雄漫画の不思議さは
    庶民家庭に…ロボット&オバケ&忍者&土人&異星人などがなんの違和感もなく居候するところです。

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