『復讐するは我にあり』
1979年公開の日本映画

監督
今村昌平

緒形拳
三國連太郎
ミヤコ蝶々
倍賞美津子
小川真由美

3 Comments

  1. この映画、緒形拳さんの鬼気迫る演技でそれなりに良かったのですが、何故犯人逮捕が10歳の教戒師の娘さんの女の子では無いのですかね?それで、この映画にかんする興味が薄れて白けてしまいましたよ!!

  2. 公開時に映画館で見ました。皆さんの演技が凄くて驚きました。昭和の犯罪映画の傑作ですね。

  3. シリアスな作品の中にもある箸休め的笑いのシーン


    「あ!もしかしたら静大の富田助教授から電話のあるかもしれんが、もうそちらへ向かったと伝えちらもらえますか?」―――

    ハル
    「あ!あの、先生はもうそっちへおいでになりましたがぁ!?」

    鼻つまんで

    〝そ~~ですかぁ~~
    へんだなぁ~~
    あっ、いらっしゃいました
    お見えになりました
    え!今ちょっと変わりますから〟

    おかみさん!
    いや、ひと電車遅れてねぇ~
    あはははは」

    そして原作者
    佐木隆三氏
    渾身の演技

    「靴‼️」

    ハル
    「あれ!お客さん
    お昼までって言って・・・」

    ひさ乃
    「ステッキの子が来んかったもんだでや~」

    「来ねぇなら来ねぇって、言ってくれりゃいいんだ❗❗❗

    クツ‼️

    靴ベラ‼️」

    「ごめんなさい
    あたし、てっきり女の子来てるものだと思ってたもんで・・・」

    「いくらだ⁉️
    素泊まり‼️」