【目次】
0:00 今回のテーマ
0:18 なぜ中田さんの動画を見たか
1:01 中田さんの良いところ
1:12 ①MMTの認識
3:09 ②貨幣観の認識
6:03 ③米政府がMMTを使用している
6:43 ④政策金利と国債の金利を誤認している
11:04 国債を発行してやるべきことをやるということは変わらない
11:58 ⑤物価が上がっている理由
15:41 ⑥中田さんの提案について
18:52 ⑦ルールが悪い
19:08 ⑧日本にユニコーンは現れる?
21:06 まとめ

●木下敏之のプロフィール
【出演】
・KBC 「アサデス。ラジオ」元木曜日コメンテーター 
・TNC「ももち浜ストア」元コメンテーター(-2022.10)

【職歴・学歴】
・ラ・サール中学校・高等学校卒業
・東京大学法学部卒業
・農林水産省(1984-1997)
・佐賀市長(1998-2005)
・福岡大学経済学部教授(2012-現在)

【書籍】
・データが示す福岡市の不都合な真実
・日本を二流IT国家にしないための十四ヵ条
・なぜ、改革は必ず失敗するのか-自治体の「経営」を診断する
・脱藩官僚 霞ヶ関に宣戦布告

【出演・ボランティア活動】
・あしなが育英基金
・福岡市東区のこども食堂の支援

【趣味】
・ジョギング(フルマラソン3時間36分)
・ラグビー観戦 
・神社巡り

【メールアドレス】
info.kinoshita.toshiyuki@gmail.com

35 Comments

  1. 中田敦彦氏はどうして金利が上げたいと言ってたんでしたっけ?

  2. 素晴らしい分析力ですね。聞き取りやすく解説も分かりやすい。チャンネル登録しました😊。

  3. 国債残高を減らしたら、日本で流通しているお金の量が、同じだけ減ると思うのですが、合っていますか?

  4. 反対意見を押し付けることなく柔らかく説明していただけたので、反感を抱くことなく理解できました。
    他の方の説明も聞こうと思いましたが、偉そうに小馬鹿にした話し方をされるので、耳障りで最後まで聞けませんでした。
    分かりやすい説明をありがとうございました。

  5. 腑に落ちました。
    わかりやすかったです。
    三橋さんも同じようなことを言ってましたが感情がですぎで聞きにくかったので聞けてよかったです。
    テレビで言ってほしい。

  6. 中田敦彦は、世論誘導や洗脳工作ばかりを繰り返してきたインフルエンサーで、「板垣退助」や桜田門事件を起こした「李奉昌」にとてもよく似ていることから、中国系ユダヤ人「李家」の血を引く上級国民ではないかと疑われている。
    と『ラプト理論+α』に書いてある。

  7. 減税に財源なんて要らないですよ。
    そもそも予算が決まった後で徴税なので、税は財源にできませんし。

    MMTの本を読んでないのでわからんですけど、国債は刷り放題だと思います。
    発行量は政府が調整してるってだけで。

  8. 物価上昇率と政策金利がかけ離れている限り、インフレが進み国民は疲弊していく。
    国債を発行する程円の希釈化が進み貨幣価値は下がり、物価高が進む。

  9. 現代人が信用貨幣を理解するのは、100年前の学者が相対性理論を理解するくらいに感覚的拒否感が強い。理屈はそうで反論できなくとも「いや、それはそうだけど・・」というポジションから抜け出すことができない。信用貨幣であるから経済成長や国の富が膨らむのであって、そうでなければ固定された貨幣量でどうやって経済が大きくなるのか?という事が考えられない。みんなで働けば、貨幣流通量が増えると思っている。増やしているのが国だと言ってもわからない、理解に拒否感を出す。そんなわけなので信用貨幣を理解している人だけで儲ければいいのではないか、と最近は思っています。

  10. これ以上国債に頼るのはやめたた方がよいですね。唯一の希望の対外純資産もドルが切り下げられたら詰みます。
    理論的にできると言うことと、やって良いことは違います。MMT論者の方々が2年後同じことが言えてるでしょうかね?

  11. ベンチャー企業育成するなら軍事費大幅増にせい!最大のベンチャーキャピタルは政府である。

  12. 中田敦彦さんには勉強し直していただいて、動画を作り直していただきたいですね。

  13. 中田氏の解説にいろいろな突っ込み所があるのは事実だが、だからと言って国債を発行して政府支出を増やすべきだということにはならない。

     物価が上がっているのは供給力不足だというが、需給バランスで物価が上がっているなら、賃金も上がるはずだ。でも実質賃金の上昇はない。人手不足で供給が減っているから、財政支出を増やして投資を増やそうというのは、ばかげているし、矛盾している。政府支出を増やしても、労働人口は増えない。物価が上がるだけだし、財政支出で景気を良くすることはできないというのは、経済専門家の常識だ。

     日銀が金利をコントロールしていないかのような説明だが、間違っている。10年物国債の価格をコントロールすることで長期金利をコントロールしていたし、短期金利も日銀の金利が指標になる。中田氏の説明は、はっきりウソとは言えないにせよ、内容の趣旨はウソだ。日銀の経済政策の最も主要な手段は金利操作だ。

     MMTが国債をいくらでも発行していいとは言っていないのは、その通りだ。ただ、MMT派で、国債発行で財政支出を増やすべきだと言っている人は多いし、もっと行けると言っている。MMTは国債の過度な発行はインフレを招き、国債発行に制限がかかると言っている。財政拡大派はインフレになっているのに、もっと国債の発行を増やせと言っている。MMT理論を裏切っているのは、財政拡大派だ。そして国債の発行を増やして減税しろという木下氏こそ、MMTを裏切っているし、無責任で愚かだ。愚かな主張で悪影響をばらまいているのは、中田氏だ。

  14. 国債発行が借金で悪と印象がある。
    お金のインフラなんですよ。国が供給したお金がないと経済活動が出来ません。利払いも結局日銀と民間金融機関に支払て経済活動の源です。中田さんの間違い探して経済の勉強出来れば良いですがね😊

  15. はじめまして、こんにちは~!
    中田敦彦氏は、良くも悪くも「池上彰氏」に変わる存在に近い。
    第二の池上彰と言っても過言ではない。
    かなりの嘘が混じってる。

    日本の国民は、いつまで「嘘っぱち」に翻弄され続けるのか?

    言葉は悪いが、ある意味見物!

  16. 系統だってキチンと勉強してノート整理して無いのにYouTube動画配信してるだけ。某ナ◯田氏は

  17. ふむ
    中田さんについては「トラウマは存在しない」 という無知蒙昧の曲学阿世以来、全てスルーしていますが、未だに公害を撒き散らしていらっしゃる様子
    彼の魂に平安がありますように

  18. 木下先生
    大変恐縮ではありますが。スマートなお姿と思いますのでオレンジ色のポロシャツなどもお似合いかと思います!是非ご一考を!。

  19. 中田氏は経済学をきちんと勉強していないでしょうね。金融論もほぼ素人。耳学問の域を超えていない。聞き齧りの一知半解の人の話を皆ありがたがる。これは非常に危険な兆候ですね😅

  20. ただ非難してるだけの動画か。ガッカリした。こういう非難しか出来ない奴が一番最低!
    自論を述べてみろよ。情けない動画。恥ずかしい奴だ。

  21. 減税するな勢は袖を振れる人達なんだよね。
    無い人は振れないんだから振れるようにしなきゃいけないんですよ

  22. インフレ率を見ながら発行をコントロールできる根拠はなんなの。米の値段もコントロールできないくせに

  23. インフレと円安検索参照→三菱UFJ銀行のwebを参照!インフレが円安を招く(もしくは円安がインフレを招く)その通りです。アベノミクスはハッキリ言って円安誘導政策ですよねぇ!それに伴って株価も上がり企業体力は付いたが、緩和マネーが市場に出ず、日銀当座預金にブタ積みされアベノミクスの成果は円安に伴い株価は上がっただけですよね!MMTの懸念は通貨安なんです!

  24. 中田敦彦 氏は平気で嘘というか、間違いを動画で発言するのよね。
    おっしゃる通り、MMTで「国債刷り放題」なんて誰も言ってませんね。
    ちなみに、アベノミクスの第一の目的は「雇用」です。雇用の創出。