「影武者」降板騒動の真実を明かす!

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#影武者     #仲代達矢
#降板騒動

16 Comments

  1. あの当時の証言、まとめて評価すると勝新太郎が全面的に悪い。あのショウケンさえ、あれは勝さんが悪かった、と言ってる。勝新太郎は監督も経験しているのだから、俳優として監督に従えばよかったんだよ。勝新太郎のワガママ、だな。ナレーションで、そもそも両者は性格的に無理だった、的な言い方をしてるが、一般の会社では性格的に合わない上司なんて普通だろ。まず合わせろ。その努力をしたうえで、ケツまくれよ。ワガママ。

  2. 勝新太郎の武田信玄を観たかったですね。
    勝さんが俎板の鯉の精神でしてくれたなら~。

  3. 勝新太郎をキャスティングした事が間違いだったんだよな。
    勝新太郎のテレビの「座頭市」は、ビジュアル重視の演出で、黒澤映画に通じるところはあったけれど、監督は2人要らないからなぁ

  4. 近年になって信玄であろうと言われる肖像画は代役の仲代達矢に似ている
    これは完璧主義の黒澤監督にとって嬉しい誤算で草葉の陰で喜んでいるだろう

  5. 当時のオールドメディアの記事では、「俺は黒澤だ!」に「俺は勝だ!」と言い返して降板になったと

  6. 実質黒沢監督と勝監督の二人体制だから無理よw
    カツシンが監督修行と割り切って折れていたら、
    影武者は当初の予定どうりクランクインしただろう。

  7. 「影武者」は黒沢映画の中でも好きな作品なんですが、勝新太郎のほうがよかったかも。仲代達矢もよかったけど、この役には二枚目すぎたんじゃないかな。

  8. 勝さんが自分で金を出しているとかプロデューサーとかなら、口出しは出来ただろうけど、相手は黒澤さんで勝さんのスター映画じゃないからね。ゲッタウェイで主演のマックィーンは、サム・ペキンパーより強かったからね。主役に音楽はジャズにするよう要求され、ペキンパーはそれをのんだ。

  9. 私が思うに、この頃の黒沢監督の映画はもうひとつでしたね、以前の黒沢監督の映画は感動しましたが、勝新太郎さんが主演した影武者も観たかったです。

  10. 映画撮影はサディストとマゾヒスト。俳優はマゾヒズムに快感を見出さなきゃ。