超特急リョウガ&シューヤ、2人のプライベートの様子を明かす 『メンズユニット』表紙に登場
9人組メインダンサー&バックボーカルグループ・超特急のリョウガとシューヤが、10月17日発売のエンタメ情報誌『メンズユニットVol.25』(秀麗出版刊)のW表紙を飾ることが発表され、29日にビジュアルが公開された。
W表紙カット】挑戦的な表情!ぎゅっと集まる龍宮城
リョウガ&シューヤは、24日にリリースした22ndシングル「NINE LIVES」の聴きどころを語っている。そのほか、2人のプライベートの様子や8号車(※ファンの総称)へのメッセージなど、大ボリュームのインタビューとなっている。
また同誌には、同グループのメンバーで俳優としても活動する草川拓弥も登場。カンテレ×FODドラマ『地獄は善意で出来ている』(10月16日スタート)の主演を務めることへの意気込みや役作りについて語っている
なお、同誌はW表紙となっており、オルタナティブ歌謡舞踊集団・龍宮城も表紙を飾る。龍宮城は、DigitalEP「SHIBAI」(10月8日配信予定)の聴きどころやメンバーのトリセツなどを、1人ひとりにじっくりとインタビュー。メンバー同士の関係性にも迫っている。
写真】かっこよすぎる!挑発的な勢いを感じるパフォーマンスを披露した&TEAM
イベントは、ディスコポップ調のメロディーラインで挑発的な勢いを感じる「Run Wild」でスタート。ポケットに手を入れる動作や小指で口角を引っ張るポーズ、耳元で手を動かして見せるなど、メンバーの表情や演技などの細かいニュアンスを生かした振りで魅了した。
その後、MCにお笑いコンビ・ドランクドラゴンの塚地武雅を迎え、トークタイムへ。「Go in Blind(月狼)」の代表的なパフォーマンスである目を隠したダンスについて、MAKIは「FUMAくんがすごい!」と絶賛。FUMAは「0.2秒ぐらい?」と照れ笑いを浮かべつつ、「次のパートのHARUAも歌いながら目隠ししていて」とバトンパス。HARUAは「気が気じゃないです。まじで心臓バックバクです。ミスらないようにいっぱい練習もしましたし、ヘアスタイルによっても不格好に見えるので、ヘアの先生とも話しながらいっぱい研究しました」と明かした。
HARUAのコメントを受け、Kは「緊張しすぎて肩上がってるやん!」と衣装の肩の装飾を指さし、笑いを誘った。
一方、HARUAはNICHOLASのトーク中にくしゃみをしてしまうお茶目な場面も。塚地は「この時期はしょうがないね」と寄り添いつつ、「ちょっとマイクを離してもらって、ね?」と柔らかく忠告し、笑いを誘った。
最後は、タイトル曲の「Go in Blind(月狼)」をパフォーマンス。楽曲オリジナルの振り付けとしては初となるダンスブレイクも。オオカミのようなワイルドなエネルギーが合わさり、強烈な印象を残した。
Comments are closed.