昭和の部屋へようこそ♪

今回ご紹介する人物は、寺島進さん♪

寺島進さんは、東京都立葛飾野高等学校を卒業後、

早稲田大学第二文学部に進学するも中退。

その後、三船芸術学院で殺陣を学び、俳優の道へ進む。

1986年、松田優作監督の映画『ア・ホーマンス』でスクリーンデビュー。

1989年、北野武監督の『その男、凶暴につき』に出演し注目を集める。

以降、『ソナチネ』『HANA-BI』『キッズ・リターン』など

北野作品の常連俳優として知られるようになる。

2000年代以降はテレビドラマにも活躍の場を広げ、

『交渉人 真下正義』『アンフェア』『逃亡者 木島丈一郎』

『コード・ブルー』などに出演。

2005年の『交渉人 真下正義』では

日本アカデミー賞優秀助演男優賞を受賞した。

かつてオフィス北野に所属していたが、

現在はジャパン・ミュージックエンターテインメントに所属。

人情味あるキャラクターと硬派な存在感で、

多くの映画・ドラマで印象的な脇役を務める名バイプレイヤーである。

そんな寺島進さんの現在について紹介します。

Comments are closed.