人間失格
①前編 https://youtu.be/9Lmy3cbQlGc
②後編 https://youtu.be/4kxCUObbq5A
③分析編 https://youtu.be/Uo8x8P39HlA

協力:新潮文庫
※この動画は出版社の許諾を取った上で配信しています

参考文献:
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#文学 #太宰治 #人間失格

20 Comments

  1. 中田さん、すごい。本当に学問をやってます。「こころ」「羅生門」「人間失格」いずれも「信じられるものがない」という日本人の精神状況を表現している、という説を打ち出している。中田さん、ただの解説者ではなくて立派な学者なのだ、と思いました。

  2. 奥が深すぎる‥
    人間失格という言葉がその人にとってどんな言葉かにもよりますよね。神様みたいに優しい真っ直ぐ太宰治は人間失格という言葉をネガティブにとらえている。が人を苛めて貶めて自殺に追い込む人もきっと自分の事を人間失格だと思っているが人間ってそんなもんだろ?上等だよ!といわんばかり。そんな自分を愛せるか愛せないか問題ですよね

  3. 何回も観て考えてます。
    何を信じればいいんですか…
    私は未だ答えは出せていません。”信じるとは何なのか”を小3からずっと頭の片隅にこびり付いて離れないかさぶたがあります。
    還暦になった今でも考え続けているので答えは出ないのかもしれません。でも
    もしかしたら答えはあって見ないふりしているだけかも…。

  4. 無理難題かもしれませんが・・・。エクストリーム聖書をして頂けたら、嬉しいです。

  5. この最後の考察を改めて聞けて本当に良かったです。何を信じていいかわからない日本人。確かにその通りだと思いました。文学を文学だけで終わらせない中田さんのハイブリッド思考力、読解力、本当に素晴らしいです。最後の終わり方も粋で好きです✨😄

  6. やっばいなあっちゃんの解説、まさに目から鱗。何を信じればいいのかを問われてるのか。深い!

  7. 祝詞暗記して唱えて、神社でお願いすればよい。大祓祝詞もあるし日本のルーツが書かれてる。

  8. エキセントリックな、タレント芸能人が陥る精神的病。原因はやはり、幼児期から続く親との関係だろうと思う。
    頑固で強引な父親の影響が大きいと思います。
    玉川上水は割と自宅の近所に有ります。

  9. 中田さんのおかげで文学に興味を持てました。ありがとうございます!
    罪と罰も本当にわかりやすくて面白かったです。

  10. 大庭葉蔵は経歴とかも太宰の経歴とほぼ一緒だし

    恐らくですが
    ツネ子さんは田部シメ子さん
    シズ子さんは太宰美和子さん
    ヨシ子さんは山崎富栄さんなんですよね。

    まさに最期に書き上げた自伝的小説

  11. 又吉さんって思慮深くて素晴らしい作家なのに、ライブのノリわかんないネタとかやっちゃうのほんとにすき

  12. 敬虔なキリスト教徒は、繰り返し聖書を読む。そこに書かれた膨大な物語の中から、その時、自分が抱えている問題を見つけ、まるで自分の為だけに書かれた物語のように、聖書の言葉が、神の存在が、心に飛び込んでくる。

    太宰の人間失格に書かれた、実は多くの人が抱えながら、誰にも打ち明けられない、人間としてのダメさ、どうしようもない苦しみが、まるで自分の為に書かれた物語のように読み手の心に飛び込んでくる。

    読み手の心の救済という点では、聖書と人間失格には類似する点が多いと思う。

  13. 私は人間失格は太宰治の遺書で、今までの自分のことを紹介して懺悔しているのかなと思いました。
    最後のマダムの言葉は亡くなった後に言われたい自分の評価なのかな?と思いました。葬式でのお坊さんの言葉のように思えたからです。