1年間ありがとうございました!大河ドラマ『べらぼう最終回12月14日放送「蔦重栄華乃夢噺」の解説です。
写楽絵を出した後も、精力的に動いていた蔦重(横浜流星)だったが、脚気の病に倒れる。病身ながら仲間と共に書を以って世を耕し続ける蔦重だったが、ある夜、夢をみて…。
NHK大河ドラマ「べらぼう」の、一部ネタバレになるようなエピソードが含まれていますので、注意してください。

NHK大河ドラマ2025(令和7年)
「べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜」
公式サイト:
https://www.nhk.jp/p/berabou/ts/42QY57MX24/

公式インスタグラム:
https://www.instagram.com/berabou_nhk/?hl=ja

◯キャスト(出演者)
✤日本橋の人々
・蔦屋重三郎(つたや・じゅうざぶろう):横浜流星
・喜多川歌麿(きたがわ・うたまろ):染谷将太
・てい:橋本 愛
・みの吉(みのきち):中川 翼
・つよ:高岡早紀
・たか:島本須美
・鶴屋喜右衛門(つるや・きえもん):風間俊介
・西村屋与八(にしむらや・よはち):西村まさ彦
・岩戸屋源八(いわとや・げんぱち):中井和哉
・村田屋治郎兵衛(むらたや・じろべえ):松田洋治
・奥村屋源六(おくむらや・げんろく):関智一
・松村屋弥兵衛(まつむらや・やへえ:)高木渉
・須原屋市兵衛(すわらや・いちべえ):里見浩太朗

✤吉原の人々
・蔦屋重三郎(つたや・じゅうざぶろう):横浜流星
・喜多川歌麿(きたがわ・うたまろ):染谷将太
・次郎兵衛(じろべえ):中村蒼
・とく:丸山礼
・留四郎(とめしろう):水沢林太郎
・駿河屋市右衛門(するがや・いちえもん):高橋克実
・松葉屋半左衛門(まつばや・はんざえもん):正名僕蔵
・りつ:安達祐実
・扇屋宇右衛門(おうぎや・うえもん):山路和弘
・大文字屋市兵衛(だいもんじや・いちべえ):伊藤淳史
・若木屋与八(わかぎや・よはち)本宮泰風
・丁子屋長十郎(ちょうじや・ちょうじゅうろう)島英臣
・ふじ:飯島直子
・いね:水野美紀
・誰袖(たがそで):福原遥
・志げ(しげ):山村紅葉
・松の井(まつのい):久保田紗友
・半次郎(はんじろう):六平直政
・きく:かたせ梨乃
・花の井<五代目瀬川>(はなのい<ごだいめせがわ>):小芝風花

✤絵師・戯作者・狂歌師
・蔦屋重三郎(つたや・じゅうざぶろう):横浜流星
・喜多川歌麿(きたがわ・うたまろ):染谷将太
・大田南畝<四方赤良>(おおた・なんぽ<よもの・あから>):桐谷健太
・北尾政演<山東京伝>(きたお・まさのぶ<さんとうきょうでん>:古川雄大
・恋川春町<倉橋 格>(こいかわ・はるまち<くらはし・いたる>):岡山天音
・朋誠堂喜三二<平沢常富>(ほうせいどう・きさんじ<ひらさわ・つねまさ>):尾美としのり
・鳥山石燕(とりやま・せきえん):片岡鶴太郎
・北尾重政(きたお・しげまさ):橋本淳
・勝川春章(かつかわ・しゅんしょう):前野朋哉
・北尾政美(きたお・まさよし):高島豪志
・平秩東作(へづつ・とうさく):木村了
・宿屋飯盛(やどやのめしもり):又吉直樹
・元木網(もとのもくあみ):ジェームス小野田
・智恵内子(ちえのないし):水樹奈々
・朱楽菅江(あけら・かんこう):浜中文一
・唐来三和(とうらい・さんな):山口森広
・志水燕十(しみず・えんじゅう)加藤虎ノ介
・芝全交:亀田佳明

✤徳川家
・徳川家治(とくがわ・いえはる):眞島秀和
・徳川家斉(とくがわ・いえなり):城桧吏
・知保の方(ちほのかた):高梨臨
・大崎(おおさき):映美くらら
・高岳(たかおか):冨永愛
・一橋治済(ひとつばし・はるさだ):生田斗真
・清水重好(しみず・しげよし):落合モトキ
・徳川宗睦(とくがわ・むねちか):榎木孝明
・徳川治貞(とくがわ・はるさだ):高橋英樹
・徳川治保(とくがわ・はるもり):奥野瑛太

✤幕臣・諸大名
・田沼意次(たぬま・おきつぐ):渡辺謙
・田沼意知(たぬま・おきとも):宮沢氷魚
・三浦庄司(みうら・しょうじ):原田泰造
・土山宗次郎(つちやま・そうじろう):栁 俊太郎
・長谷川平蔵宣以(はせがわ・へいぞう のぶため):中村隼人
・松本秀持(まつもと・ひでもち):吉沢悠
・田沼意致(たぬま・おきむね):宮尾俊太郎
・松平康福(まつだいら・やすよし):相島一之
・水野忠友(みずの・ただとも):小松和重
・平秩東作(へづつ・とうさく):木村了
・松平定信(まつだいら・さだのぶ):井上祐貴
・柴野栗山(しばの・りつざん):嶋田久作
・松前道廣(まつまえ・みちひろ):えなりかずき
・松前廣年(まつまえ・ひろとし):ひょうろく
・佐野政言(さの・まさこと):矢本悠馬
・島津重豪(しまづ・しげひで):田中幸太朗

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VOICEVOX:玄野武宏
VOICEVOX:Nemo
VOICEVOX:離途

出典:国立文化財機構所蔵品統合検索システム
音楽:甘茶の音楽工房
イラスト:
素材Good
イラサポフリー
イラストAC
動画AC
イラストイメージ

13 Comments

  1. ボクは…史実社会が苦手の素人でも…面白く…見てました

    糸(意図)
    一橋治済

    意志…
    チーム蔦重

    1話から見ると

    かも平と言われてましたが

    弁当屋は吉原をカモにしていた

    蔦重は鱗の旦那にカモ扱い(笑)

  2. 能あるものを役と良い…みたいな事を

    田沼意次が家治と会話していた

    斉藤十郎兵衛の事だったんですね(^.^)

  3. 私の言いたいことは、だいたい葵さんが言ってくださったので、ひとつだけ。
    「視聴率」は真田丸の頃からBSを含めないものは意味がないと言われ始めていましたが、
    ネット視聴が普通になった現在、ほぼ無意味の数字になったのではないでしょうか。
    悪いと記事にされる「視聴率」は夜8時からの地上波だけですから。
    夕方6時のBS、お昼頃の4K、NHKワン(旧NHKプラス)で視聴している人数はまったく入っていないんですよね?
    そもそもが実数である映画の興行収入やネットの再生回数と違って、「視聴率」なんてのは統計的に導かれる数字ですし。
    ページビュー稼ぎの「視聴率悪い」という煽り記事はまるっと無視でいいです。

    結論として、「べらぼう」は歴代トップクラスのデキの良いドラマだったと思います。
    2020年代に入って、大河ドラマの質は確実に上がってきてます。来年も楽しみです。

  4. 最終回の演出も冒頭からドキドキしてそうきたか、と納得し、蔦屋重三郎が日本の名作にこれだけ多く関わったのかと感心しきり。重三郎の最期と番組の終わり方も秀逸。笑って泣いて笑って泣いた。

  5. 斉藤十郎兵衛が言ってましたが

    御三卿の暮らしが
    良いのか?と

    役に立つならと…

    いてもいなくてもいい…と言われた斉藤十郎兵衛が

    役に立つ…

    人の為に…
    周りの為に…
    役に立つ…
    役に立てる喜び

    自分の為に動くと
    ろくな事ない…

    そう教えてくれた(^.^)ドラマ

  6. 源氏物語からべらぼうと
    馴染みない時代物でしたが
    現代に通じる内容に
    時代は繰り返されると感じました。最後に小芝風花さんの演出に感謝です🎉

  7. 私も最終回で、源内、意次、瀬川のシーンがなかったのが残念でした。瀬川は後ろ姿を出すくらいなら、蔦重の脳内で彼女の記憶が巡るという方がずっと良かった。実際に二人が顔を合わせなくても、もっと感動的に描くことはできたし、むしろ消息を未だ知らず病床で思い出すという描き方もできた。今までに源内らしき人が数度出て来ているのだから、最後こそ治済の横に佇む姿をはっきり見せて欲しかった。それでこそ、ファンタジー色が輝きます。意次に至ってはガン無視は、絶対おかしい!!蔦重を吉原改革へと精神的に促した人物なのだから、スルーはあり得ない!彼の死に、あれほど涙した蔦重だったのに。特に、財産半分没収での絶望感を知る蔦重であればこそ、意次の失脚に感情移入できたはず。私は個人的に、母つよさんも見たかったな。回想としてで良いので、さらっと春町先生はじめ意知など亡くなった人達も入れて欲しかった。屁踊りする時間があったのだから、無理とは思えないのですが。
    私は、”べらぼう”は前半部分の方が、ずっと面白かったと感じます。登場人物達が生き生きと描かれて、ストーリー的にも魅力を感じました。世界のケンワタナベやヤスケンさん、あまりにも美しく花魁のイメージを華麗に塗り替えた小柴風花さんなど魅力あふれる人物造形を堪能しました。

  8. 私も雷は刀に落ちて欲しかったな。
    エンタメさん達の妄想すごいですね。源内が、治済死の瞬間まで生きている必要はない。牢屋で殺されず、脱獄できて相良で過ごせたところまでで良い。
    瀬川の後ろ姿だけでなくせめて生きた言葉を聞きたかった。
    ここ2回、あまり知られない時代と人物を描いて来たので興味深々、動画等でよく勉強しました。次は何度も描かれ尽くしたベタな戦国時代、豊臣兄弟はどうなるかな。ストーリーよりキャストが見ものです。

  9. 1.治済の最期シーン、脱走~雷雨の川ときて、これ「ショーシャンクの空に」じゃん、と思いました。あちらでは雨が「下水管から出てきたアンディをまたきれいな人間にしてくれる象徴」であり、「空から降ってくる自由の象徴」でもあったんですが、治済にはその天から罰が下りまさか刀で落雷ってオチになるとは、大笑いしてしまいまして(私も罰当たりかな)。
    2.意次が龍に変身したら「独眼竜」になっちゃいそうです(「大河」かぶりで)。
    3.本居宣長の「髷の形」も結構気になりました。
    4.駕籠屋の女将になった瀬川の顔が来なかったのは超残念でした。
    5.歌麿の発禁になった絵が次の大河につながってるのはよく気づいていませんでした。指摘ありがたいです。
    6、しじみ汁は見逃しませんでした。「蔦十、『はぁ~っ』って言って!」とお願いしたら、本当に言ってくれた。嬉しかったですねぇ。
    7.視聴率について。私はアメリカでJmeというストリーミングサービスを通して日曜日の午前6時(デイライトセービングタイム中は午前7時)に大河ドラマを観ています。地上波放送、BSのみならず例えば日本国内の見逃し放映であるとか、私のように日本国外で見ているとか、そういうものを全部ひっくるめて計算し無ければ本当の視聴率というのは出せない時代なのではないでしょうか(余談ながら「海に眠るダイアモンド」もJmeの「オンデマンド」で観ました。おいおい泣きながら観てました)。

  10. 松平定信が終盤明るく輝いていた。※演じる井上祐貴さんがクールなルックスと深みの有る低音ボイスで魅力的でした。※「八重の桜」等でブレイクした綾野剛さんの様にブレイクしそうです。😊

  11. 屁の中の屍‼️わぁ本当だぁぁぁ😭こんな所まで伏線回収があったとはっ‼️ありがとうございます🙇‍♀️全く興味の無かった時代ですがべらぼうを通して美術館に行ったり企画展に行ったり史跡めぐりを楽しんだりして知識が深まりました。素敵な作品との出会いで新たな知識を得る事ができるっていくつになっても素晴らしいことですね😍来年も楽しみですね!