映画:鬼畜 原作:松本清張 主演:緒方拳

26 Comments

  1. タイトルの緒方は緒形拳と訂正しないと 緒形拳さんへのリスペクトが足りないよ

  2. 総て見透かした子供の悲しみと、親への決別を感じ涙した事を覚えています。
    子役の舌足らずな演技が絶妙で、緒方拳さんの揺れる心と非情な親を際立たせていたかと、
    鬼畜の岩下志麻さんを見ると、やっぱり凄い女優さんなんだなぁと思いました。

  3. 砂の器、鬼畜。音楽と子役がガチに本気になると涙腺崩壊する。

  4. 初めは予告編で、「昔の東上線と川越の街が映っている」と、しょーもない気持ちでDVDをレンタルしたのですが、見終わってこんなにやるせない気持ちになる映画だとは思いませんでした。

  5. 涙なしに見れないが、このシーンは甘味過ぎる。
    原作にはこのようなシーンはない。
    鬼畜は許し難いどうしようもないから、鬼畜なのだ。そして今もこのような鬼畜生もんが世の中にはいて、その犠牲になる子供たちがいる。それを思うと陰鬱な気持ちになる。

  6. 小説も読んだ、昔、緒方さんの映画も玉木さんの映画も見た。腹が立って、後味の悪い映画だ。何が名作だ、子供には見せたくない映画だ。似たような話で新潟の民話で父親が出稼ぎのあいだに継母が子供を次々に殺す話がある。

  7. これほど泣かせた映画は古今東西ない。
    ラストだけのせたらダメ‼️
    (´Д` )
    そんな軽い映画じゃない。
    このBGMにこの刑事の
    セリフ
    そして緒形拳
    もう2度とないかなこんな映画

  8. よせばいいのにテレビであのダイコンの北野武が宗吉役。緒形拳の重厚な演技が記憶にあった為か比較してしまった結果はテレビ版は散々だった。

  9. 鬼畜が一番好きな映画。
    利一が「父ちゃんじゃないよ‼️」のシーン感動もの‼️
    今じゃ地上波での放送は無理。
    お梅(岩下志麻)が妹の良子に洗剤をかけたり、弟の正二に無理やりご飯口に詰め込ませたりして虐待シーンがあるからな~。

  10. 緒形拳さん若い。
    この子供は名子役ですね。
    昔TVでこの映画、一度だけ観ました。それで「鬼畜」という意味を知りました。

  11. 子供の頃にこの映画を観たけど、大人になって見ると本当に観るのが辛い映画。
    子役が演技だってわかってるけど、可哀想すぎて見ていられない。

  12. 父ちゃんじゃないよ、父ちゃんなんかじゃないよ、よその人だよ、知らないよ…と我が子に言われ、済まなさに泣き崩れる緒方拳の好演は、何回見ても泣かされます。。

  13. 岩下志麻さんが発狂して、一番下の子の口の中へ無理やりご飯を詰めるシーン・・
    あれは鬼畜だと思った。名演技ですね。

  14. この父親もだけど、
    実の母親も継母も、この兄妹の周りにいた大人はみんな無責任だった
    子供はただ無邪気で、親を慕ってて、ひたすらに哀しい

  15. 岩下志麻が赤ちゃんに、ご飯を無理矢理食べさせるシーンはトラウマ級. . .
    このような作品が、日曜日の午後2時か3時に地上波で放送されていました。

    因みに『高校大パニック』という映画も同じ時間帯に見た事があります。

  16. 昭和の映画やドラマは、一流俳優揃いっていうのもあるけど、
    見ていて入り込んでしまう作品が多いね。

  17. 三村晴彦の証言など聞くと監督の野村芳太郎は色々と面倒な部分が多い方だったようですね。

  18. 『我が子を崖から突き落として殺そうとするような人間は父親じゃない!』と、坊やは言いたかったのかな

  19. 51歳です。当時幼かった自分は幼心に考えさせられる映画だった。多分この男児と同じ年齢だと思う。今観ても泣ける

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