マネージャーが見た勝新太郎の真実!

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8 Comments

  1. 勝プロ倒産の際、債務を減らす為、勝新の当たり役だった座頭市や悪名などの権利を売り払おうとしたら勝プロの役員でもあるストリップ劇場の女社長が「勝さんそれはダメ、それを捨てたら勝さん何を演じるの?とりあえずその権利は私が預かって借金の事なら任せて」と言われて売るのを止めた。その後、勝新は最後の座頭市を映画化したがいろんな不祥事で再び座頭市をやらずに勝新は亡くなった。勝新没後7回忌に女社長はビートたけしに頼んで座頭市を映画化した。生前、勝新は座頭市でカンヌで賞を獲るのが夢だったが、たけし監督の座頭市はヴェネチアで監督賞を獲った。勝新の夢が間接的に叶った。

  2. 一芸に溺れたら倒産もする。だから、ブレーキを掛ける人は何処にいるんだ。!?

  3. 『会社は倒産しても勝新の芸が倒産した訳じゃない….』、いいセリフだ。この社長の人間としての深みを示すものと自戒を込めて思う。

  4. こんな立派な人でもパンツに麻薬隠してしょぼくれて惨めにおっちぬんだから人ってわからんよなあ…