一晩で数億円」「ティッシュ箱に100万円のチップ」。
昭和の銀幕スター・松方弘樹が遺した伝説は、桁外れの豪快さに満ちていました。
しかし、その散財の裏には、彼なりの「男の美学」と、スターゆえの深い孤独が存在しました。
映画『仁義なき戦い』での強面から、バラエティで見せた屈託のない笑顔、そして巨大マグロとたった一人で対峙する姿。
晩年、10万人に1人の難病「脳リンパ腫」に侵され、肉体が痩せ細っていく中でも、彼は最期まで「松方弘樹」を演じきりました。
盟友・梅宮辰夫の涙、ビートたけしとの秘話と共に、昭和を駆け抜けた最後の怪物の「光と影」に迫ります。
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2 Comments

  1. 松方弘樹さん、そして貴方のお父さんの近衛十四郞さん、どちらも大好きな俳優さんでした。
    貴方を初めて銀幕で拝見した時は、鶴田浩二さんととてもよく似ていたので、親戚筋の方だと思いました。
    鶴田浩二さんも「俺と似ているというのはお前か?」と松方さんに質問されたことがあるそうですね。
    それにしても、あなたのどの作品も鬼気迫る迫真の演技力には、父親を超えてしまうような重厚で実在する人間のような演技で魅了されました。
    そして、今回の話では、京都の一流の料亭で豪遊し、映画関係者のみならず店のホステスや、帰りのタクシーの運転手にまで、ご祝儀とも言える過分な謝礼を惜しげもなく支払う、この気っぷの良さに男気以上のものを感じます。
    これも私が好きだった梅宮辰男が、戦友とも言える松方さんの訃報に際し、どんなにか涙腺を全開にして落胆したことだろうとか思うと、深くその男の友情に私も涙が込み上げてくる思いです。

  2. クラブホステスのバイトをしてた時に1980年代 松方さんと関係を持ったのか?当時 仁科さんが迎えに来た話をお姉さんから聞いてましたので
    閉店間際に来られた松方さん。
    あんな方は口説いたりしない目で合図?いやいや若い私は興味なくて
    当時の北の富士さんが独身だったので電話して娘のように可愛がっていると断って貰いました。