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🎉【高橋英樹生誕特集】🎉
2月10日は高橋英樹さん82歳のお誕生日🎂
高橋英樹生誕特集として、今週は父からスパルタ教育を受け、快男児に成長した青成瓢吉の波乱万丈で豪快な青春時代を描く。尾崎士郎の不朽の名作『人生劇場』をお届けします!
この機会にぜひお楽しみください✨
⏰配信期間:3月5日(木) 21:00~3月22日(日)21:00
👇【高橋英樹生誕特集】再生リストはこちら
🔗https://youtube.com/playlist?list=PLw3PHkxOEK-hcgGT-zhQ_VzyN0I2MnVZ9&si=tJ3sOyRdqN00KDAC
■ストーリー
明治末期、青成瓢吉の父・瓢太郎は仁義を身上とする快男児であった。瓢太郎は息子を無鉄砲で漢気溢れる男にしようと、一風変わった育て方をした。幼い頃の瓢吉は気が弱く、近所の悪ガキにいじめられて泣いては、父に泣き止むまで庭の大木に縛り付けられた。またある時にはこの木を登りきれたら好きなものを買ってやると言われ、瓢吉は毎日その木にしがみついた。こんな風にして父のスパルタ教育は幼い瓢吉を叩きあげていった。月日は流れ、父の期待通り血の気の多い学生に成長した瓢吉は、東京の大学へ入る許しを父に求めたが…。
監督:舛田利雄
脚本:棚田吾郎
音楽:伊部晴美
キャスト:高橋英樹 松原智恵子 宍戸錠 小池朝雄 平田大三郎
公開:1964/2/23
#人生劇場 #高橋英樹 #松原智恵子 #宍戸錠 #昭和 #日活 #日活フィルムアーカイブ
※配信予定は予告なく変更になる可能性があります。
12 Comments
映画公開
1964(昭和39)年2月23日(日)
高橋英樹さんは、後年、飛車角も演じています。
😂意味不明の字幕消せ!絵が見えない❤
高橋英樹さんの少し長い髪…たとえがあれだが…あのジャイアント馬場さんの一時期のロン毛のように貴重…
あたしゃ…昔…二十代の頃…ある女に赤ちゃんほしい…と言われたことが…一回だけあります…残念
日活では、戦前の片岡千恵蔵版以来の作品ですね。こちらもいいですね。
令和の今の時代にはアウトな価値観のてんこ盛り。もし若い人が見なすったら、どうぞダサいキモいと笑ってやっておくんなせえ。
なんか違うんだな!
任侠映画の走りになった
東映版の「人生劇場 飛車角」とはまた違う「人生劇場」ですね。
主人公の舞台となっている岡崎中学(現岡崎高校)の出身者からみると困惑することばかり。一番ひどいのは三河弁がデタラメであること、いったいどこの地方の言葉なの名奇々怪々。といった具合で、別に粗探しをするつもりはないが、観ていていろいろ困ってしまう。
後年、高橋英樹さんが飛車角を演じた映画は、松竹で、加藤泰監督の「人生劇場・青春篇、愛慾篇、残侠篇」(1972年)です。この映画では、主役の青成瓢吉役を竹脇無我さん、吉良常を田宮二郎さん、宮川役を渡哲也さんが演じていました。高橋さんにとって、最後の任侠映画でした。
監督 舛田利雄