ハロー、相棒。
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準備はいいか? 2006年の煌びやかなアイドル・アンセムから一切の装飾を剥ぎ取り、肉声の中に閉じ込めた、あまりにも生々しい記録だ。
ライナー・ノーツ / レコ屋の壁の推薦POP
【警告:派手なシンセ音に隠れていたい奴は、今すぐ帰れ。】
山下智久。「抱いてセニョリータ」。
誰もが口ずさんだ、あの完璧に磨き上げられた2000年代歌謡ポップスの金字塔? フン、そんなものはこの剥き出しの喉が全部かき消しちまったよ。
見てくれ、この「声」だけの世界を。
そこにあるのは、唸るベースラインも、煌びやかなホーンセクションも、派手なデジタルドラムもない。あるのはただ、重なり合う人間の声と、リズムを刻む指パッチン、そして夜の舗道を叩く足踏みの音だけだ。
抱いてセニョリータ。
2006年のそれは、華やかなステージの上での誘惑だったかもしれない。だが、この楽器を捨てたドゥーワップ版において、それは深夜の路地裏で交わされる、逃げ場のない真実の告白だ。楽器という鎧を脱ぎ捨てた後に残ったのは、相手を強く求める、あまりにもプリミティブな人間そのものの情熱。
聴いてくれ、このコーラスの重なりを。
緻密に計算されたハーモニーが、逆に当時のストリート・コーラス特有の「わけのわからない色気」と「狂気的な一体感」を際立たせている。アイドルを聴くことと、魂を聴くこと。その境界線がこの肉声によって、無残にも踏み越えられている。
「楽器の音がないと物足りない」なんてヌルい耳で再生ボタンを押したなら、この剥き出しのエロティシズムに胃もたれするのがオチだ。
でもな、もし君が「名曲のメロディが、一切の装飾を失った時に放つ本当の毒」を見届けたいなら、これ以上の獲物はないぜ。
つべこべ言わずに、この肉声の宴を最後の一秒まで堪能しておくれ。
この音が終わる頃には、君も本当のセニョリータを探して夜の街に飛び出しているはずだ。
感想はコメント欄で。さあ、行こうぜ。
著作権について
YouTubeのシステムで管理され、収益は原曲者へ還元されるフェアな仕組みだ。
記録保管:深層批評
アーティスト:山下智久 (Soul Vocal Session)
備忘録:
楽器がないからこそ際立つ、歌謡曲としての完成された旋律。
2000年代の熱狂は、肉声という器の中で、より一層スモーキーに、そして美しく輝き出した。
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1 Comment
この時代の山下智久はキャバレーを中心に山下智久とピートカンパニー(通称山ピー)としてチークタイムの帝王として活動
しかしキャバレーの衰退と同時に場所を温泉施設に切り替えるも鳴かず飛ばすで解散
その後は人知れず山奥で暮らし21世紀前にこの世を去っている