【カメラのいらないテレビ電話・POPOPOのサービス発表会より】佐藤健さんが自分が生配信をする時に気をつけていることを話しました
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俳優の佐藤健が18日、新しい通話サービス「POPOPO」の発表会に出席した。

カメラを使わないで自身が設定したアバターを通じて動画通話ができる、というサービスで、芸能人の場合は多数のファンとの交流に使うことも想定されている。

すでに自身で配信などを行ってきている佐藤は「自然体で割と接することが多いかもしれないです」「あんまり意識して変えていない」と自然体で取り組んでいると告白。SNSなどを通じた情報発信で「不特定多数の方が目にすることは意識しますね。なので、不必要に誰かを傷つける可能性のあることは言わないようにしているかな」と心がけているという。

例えば「ピーマンが嫌いだと言ったとしたら」と例をあげ、「毎日ピーマンを手塩にかけて育てている農家の方は嫌かなと」いうように想像力を持って取り組んでいるとした。

新サービスの「POPOPO」については、「日本とか関係ないじゃないですか。未来的には世界中でたくさんの方に、このサービスに会話をしてもらって、このサービス、実は日本でつくられたんだよって誇らしげに会話ができるような未来を期待しております」と語った。

【佐藤健】(さとう・たける)2007年に「仮面ライダー電王」で主人公を演じブレーク。「ROOKIES」、「るろうに剣心」、「はたらく細胞」、「龍馬伝」など、幅広いジャンルで話題作に多く出演し続けている。自身のYouTubeチャンネルを持ち、SNSを活用したファンとの交流にも熱心。

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