アジカンのリライト聞いたら、
鋼の錬金術師が浮かばない人とは話が合わない。

44 Comments

  1. そもそも主題歌って主題を歌うので、
    ちゃんと打ち合わせしてるはずなんだよ。
    YOSHIKIは進撃の時に、打ち合わせは無視(本当は激しい曲の予定だった)、いつまでも曲仕上げない、X JAPANが空中分解、挙句に仮音源でアニメ本番オンエア、
    と色々やってくれた。
    X JAPANしか好きじゃないファンの恨みが、「こっちが本命扱いじゃん」てEDのリンホラに向かったけど、
    そりゃそっちの方が後に依頼して、オーダー汲んだ上で先に曲仕上げたんだから、
    やりやすくて色々仕込めただろうさ。
    それで、Revoの仕事が遅れてリンホラの円盤の発売が延期になって、ファンに90度頭下げることになったけど。

  2. タイアップは昔からあったし、単にアニメに寄り添ってタイアップした方が儲かるってことじゃね?別に、タイアップ対象が変わっただけ。昔からタイアップだよ。

  3. みのさん好きだけどこれに関してはモヤッたなぁ
    なんで上だ下だとか白だ黒だと極端なのか…
    アニメもアーティストもお互い協力関係で作品を高め合うでええやんか

  4. というか音楽も芸術のひとつなわけだから資本主義社会で大衆にウケるためには何かとタイアップするか、その曲単体でヒットさせられるごく一部の天才のどっちかってこと。
    売れてる曲がいい曲とは限らんし、マイナー曲にもいい曲はある。
    そういうのを発掘して広めるのが評論家の仕事じゃないの?

  5. なんというか「昔」がもう世代が違っているよね。90年代のアニメと関係ない曲をOPにするほうがと当時はけしからんといわれてたのに、逆に今は本編と関係あるほうが、曲が従属しているといわれるとは。じゃデビルマンのうたは記憶に残らないのか?渡辺宙明は大作家じゃないのか?というとこなんだけどね。あと根本を忘れているのは、アニメの曲が売れた要因は「アニメの主題歌のほうが自由につくれること」につきる。日本もアメリカも「売れる曲」にしぼったことが、結局自由な制作を阻害したんだよね。

  6. アイドルみたいに歌がアニメを引っ張ってる例もあるから下請けはちょっと煽り過ぎだな

  7. 申し訳ないけどこの話のスタートがみのなので話半分でしか聞けない…
    カリブラ PDR とかで調べたらなんか分かると思う

  8. 恐縮ながらお疲れ様です。

     ……あくまで、”個人的な考え”かもしれませんが……😅
     ド単純に考えても、『その作品に合わず、歌手さんや作詞作曲した方の”思想ダダ漏れな歌”』を流されたりしたら……《”アニメを楽しみたい人達”にとっては、雑音にしかならない》と思いませんか? (その歌詞等に”共感”出来なきゃ、ただひたすらに『何コレ?』なだけの、雑音でしょうし……😒)

     それこそ別視点かつ、例えるのなら……『西部劇全開な”話”や”背景”に、全く合わない様な「ハワイアンな曲」やら「パンクロックな曲」やら「演歌な曲」を流して? (その作品が壊滅的な評価を受けても)音楽だけ100点満点で評価される』と、冒頭あたりの「J-POPはアニメの下請けになってしまったと語る人」は言い切れるのでしょうかねェ……?🤔😒😮‍💨

     …… それに、『新人な”音楽家(シンガーソングライターなど)”程、大衆の目に留まって人気を得るには(”アニメという宣伝看板”なしに活動するなら……)余程、”優れた才能”がなきゃいけない』とも思うのですが……🤔😒😮‍💨

  9. とても刺激的なタイトルだったので元記事読んだけど、「私たちとは違う世界に生きてるんだろうね」という結論は思いつかなかった。何か身もふたもない。
    「アジカンのリライト聞いたら、鋼の錬金術師が浮かばない人とは話が合わない」に至ってはアンパンマン禁止を思い出した。

  10. そうそう。
    別の強さなんだから下請けだのどっちが上だの考える方が野暮。

  11. みのミュ「アニメタイアップだろうが音楽だけを純粋に語る視点があってもよくない? というかそう論じることも音楽ジャーナリズムには必要だと思う🤨」
    笠さん「アニメに寄り添う主題歌の何が悪い😡」

    なんというかズレてるような
    みのミュはタイアップだろうとシンプルに音楽だけを聞いて語る意義を語ってるだけ
    今と昔の違いに触れてるのは、今の原作ファンから原作を読めと言われたからで、どうしてそういうリアクションがあるかを考察し、それを踏まえてなお音楽だけを語る意義を主張してるだけなのよ
    少なくとも今の音楽はアニメありきだからダメとは言ってないよ

  12. できるだけ作品に寄り添わないと嫌だわ そばかす系はほんと勘弁してほしい IREZUMIもちょっと

  13. ミノはカリスマヴァキュームブラザーズの頃から知ってるし笠さんもスマホ太郎の頃から知ってるから見てて楽しいな

  14. 昔のドラマ、アニメとのタイアップと言えばゴダイゴ。ドラマ『西遊記』のオープニングが「Monkey Magic」、エンディングは「ガンダーラ」。映画『銀河鉄道999』の主題歌「銀河鉄道999」。
    タイアップでは無いが、映画を見て好きになった曲は映画『地獄の黙示録』の「ワルキューレの騎行」(ワーグナー)、「サティスファクション」(ザ・ローリング・ストーンズ )、「The End」(The Doors)。
    これらは楽曲単体も素晴らしいが、音楽と映像の相乗効果で強烈な印象を受けた。

  15. 90年代が異常だっただけでそれより前はアニメの主題歌なんてアニメありきだったと思うが

  16. 4:38 めっちゃ共感できる最終回でOP流れるのほんと好き。
    BLEACHの千年血戦の最終回でアスタリスク流れるの楽しみにしてる。

  17. アニメに限らず売れてるのはたいがいタイアップだろうと思うし、
    そういうのは作品にあった曲にするのは当然だと思う

  18. アニメに沿った音楽がダメって話になったら、ヨーロッパの歌劇に寄り添った音楽もダメって話になるんだが、わかってるのかねぇ

  19. 別に彼がアニメというか、オタク文化を下に見てるとも思わんがなあ。
    動画のアバンはウルトラQを意識したものだと本人も言ってるし、MOTHERのゲーム音楽を特集したこともあるし。

    それはそれとして、こうした議論が起こることそのものはむしろ良いことだと思う。

  20. この間メダリストのオープニングが2期で変わった時に「1期の方がアニメに寄り添ってて良かった」って炎上(?)してたけど、みのミュージックさんはそういうのを言いたかったのかもなと思います。あの炎上は自分もさすがに窮屈すぎるなって感じました……

  21. J-POPじゃないけど、ジョジョとか閃光のハサウェイみたいに直接関係ない既存の楽曲をアニメの主題歌として引用する使い方はカッコいいよね。
    こういうのはタイアップとは言わないのかな

  22. 昔のタイアップ曲の時からの話しかしてないけど
    70年代とか昔はタイトル連呼してるような専門の主題歌使ってたのに
    ある程度数が売れるからってすり寄って来たのはJ-POPの方じゃん
    何を今さら身勝手な

  23. 漫画家はなろう小説の下請け
    宗教画家は教会の下請け
    宮廷画家は王侯貴族の下請け
    表現したいもののネタの源泉が自分の頭の中か外かの違い

    何を見せるかではなく
    ソレをどう見せるかが、
    アーティストの腕の見せ所なのよな。

  24. ハサウェイ入口でガンズ・アンド・ローゼズを好きになってもいいじゃない、既存曲でタイアップすれば文句も言われまい。アニメじゃないけど映画ピンポンの主題歌はYUMEGIWA LAST BOY以外もう考えられないよ

  25. 自分の狭い認識の世界でしかものを語れないこういう批評家らが発信する事があらゆるジャンルの世界を狭めて言ってると思う。

  26. メダリストが最近そうだけど
    OPが解釈違いだから嫌いっていうオタクがいるのが悪いだろ。
    今のアニメは米津玄師並みに解像度高めなきゃ歌っちゃ行けないのかよ?
    るろ剣のそばかすは今の時代ならクソ曲認定されてた。

  27. 手っ取り早く売り上げを伸ばす方法として、安易にアニメの主題歌にはしるんじゃねえよ!っと音楽業界に叱咤激励してる記事なんでしょうね。
    むかし「アニソンは恥ずかしい格下」と扱われていた記憶のある身としてはカチンときますがw

  28. まぁそれだけアニメと音楽業界の距離が縮まったっと言う事の証左であればいいんですけどね~

    数十年昔はアニメの主題歌歌う事になったアーティストはどんなにヒットしても内心不満だったなんて話が当たり前だったらしいし

  29. 今はサブスクの時代。
    昔はレコードやCDの時代。
    『何万枚売れた‼️何十万枚売れた‼️』とかのインパクトがライト層を巻き込めたけど、今はSNSでの再生回数くらいしか評価基準が無い。
    例えば最近ならjuicejuiceの『盛れ!ミ・アモーレ』が総再生回数4億回!!とかそういう『売り文句』になる。
    そんな時代だからもうひとつ『売り』を持たすために絶大なユーザー数のアニメ主題歌が多いのは時代の流れですかね。
    ミノさんはロック界隈には博識なので曲の持つパワーみたいなものに固執してる部分があるし主観が結構入ってるから『下請け』みたいなワードが出てくるのかと。
    個人的にはマンウィズのFlyAgainと絆の奇跡とそこまでクオリティが下がってるようには思えないので。

  30. みの氏の個人的価値観だからそこは否定しないけど賛同を得られない批評って意義がなくなるよね

  31. アニソンライブイベントで
    話題のアニメのほとんどが来ない弊害がある。
    トップ層が来てくれない歪なイベントになっている
    から来てくれるアーティストを応援したい。
    人気と有名になってから来ないならまだ分かる。
    版権やスケジュールの都合もあるけど最初から
    その気が無いならアニメを食い物にしていると思う。
    ジ◯ニーズみたいに封印曲が増えるのは勘弁

  32. 昔の作品の内容と噛み合ってない主題歌でも聴けば「るろ剣」「コナン」「犬夜叉」「ワンピ」「ハガレン」「エウレカ」「ギアス」…って連想出来るからある種の正解だったと思うし、そのアーティストを知るきっかけにもなってた。
    「作品の世界観を楽曲に落とし込みました」とした方が今は安牌だと思ってる制作サイドは少なからずいるんじゃないかな?

  33. 古くは『OVA吸血鬼ハンターD』のTMネットワーク、『ガルフォース』の小比類巻かほる等、旧EPICソニーのゴリ押しに始まり、『スラムダンク』『るろうに剣心』等中身に全くそぐわないJ-POPの起用にはうんざりしてました。レコード会社がアニソンにすり寄って来たのに、嫌ならやめればいいんですよ。アニソンはアニソンで1つのジャンルを確立してるんですから。

  34. 昔「キャッツアイ」を杏里本人が歌うの乗り気じゃなかったって話ちょっとだけ思い出した

  35. 結局あの人はアニメ自体を下に見てる感否めないよな。
    例えば昔の洋楽を語る上でその曲が出た当時の社会情勢について知っているからどうかでその作品への解像度って言う全く変わってくる。その社会情勢の部分がアニメに置き換わってるだけでそこ抜きで批評するとどうしても批評自体のクオリティは下がるよな。それでもアニメ抜きで評価するかはその人次第だけどそれによって批評のクオリティが落ちたことに対する意見が出るのはしゃーないよ。

  36. 桑田佳祐ファンだけど、今回『アカネ噺』の主題歌を担当したのは単に新たな「挑戦」だと思うけどな。
    印税なんて『TSUNAMI』や『真夏の果実』でがっぽり稼いだだろうし(笑)

  37. 元note書いた方が動画でこれについて触れてるからそっち見るのも面白かった

  38. そもそも音楽を知る機会が減った。
    80年代あたりは普通に街中〜スーパーやパチンコなどお店から有線放送やラジオから音楽が流れていた。
    そこで「いい曲じゃん」と知ってCDを買う(YouTubeなんてなかったから)行為に繋がったりした。
    共通体験たるTVもそれなりに元気だった。
    今は公衆で流すことが違反とされ(店舗BGMの著作権料徴収の厳格化)、
    多様性などに配慮したり(無音の方が落ち着くなど)があったりする。
    そうなると配信で元気なアニメくらいしか、音楽の入口がなくなってしまうのではないか。
    「過度の著作権意識はコンテンツを殺す」は名言だと思う。
    出版社は書影の掲載にまで許可を求めたり、音楽もSNSは歌詞はダメとか、
    とっくの昔にSNSが主要メディアであるにもかかわらず、度重なる規制で発信する表現がそもそも困難だ。
    音楽の場合、歌詞のみで価値は成立せず、曲あってこその歌。歌も同じ。
    それがそれぞれの権利を主張し、歌詞の引用さえSNSではままならない。
    米国みたくフェアユース(宣伝行為であれば、引用や適量のコピーは許される)などの法律を早く整備すべきだと思う。

  39. アイドルの時代よりは〜って言うのは完全同意なんだけど、
    一流のJ-POPアーティストがアニメに寄りすぎてる風潮が好きじゃなくて。アニメもアーティストも、ヒットする為にはそれが必要ってなると、両方の未来を狭めている感じがする。市場が世界になっているから仕方ないのかもしれませんが。

    みんな人の考察聞くのが好きで、有名人だったら尚更ニーズがあるからだろけど、アーティストに作品の解釈を求め過ぎるのは、かえって息苦しさを感じるんだけど。

    曲作りはエヴァと高橋洋子くらい距離があったとしても、名曲は生まれると思うし。
    今の、J-POPど真ん中にアニソンがゴロゴロしてる時代よりも、
    よくわからないキャラソンが沢山あった時代の方が、多様で解釈の幅がある面白い時代だったと思います。