新選組初代局長・芹沢鴨はなぜ味方に殺されたのか?
文久三年九月、雨の夜に実行された暗殺の全貌を、八木為三郎の目撃証言と永倉新八の記録から徹底再現。
ドラマ『ちるらん』で綾野剛が演じた”最凶の男”の史実に迫ります。

▼この動画でわかること
・芹沢鴨暗殺の夜を八木家の証言から完全再現
・なぜ正面からではなく寝込みを襲ったのか
・会津藩が芹沢を消した本当の理由は思想の対立だった
・ちるらん綾野剛の芹沢鴨と史実の比較
・暗殺後に近藤勇がとった冷徹すぎる事後処理

▼参考文献
・永倉新八『新選組顛末記』(新人物文庫)
・西村兼文『新撰組始末記』
・菊地明『新選組日誌』
・吉岡孝『明治維新に不都合な「新選組」の真実』(ベストセラーズ)
・八木為三郎の証言(『壬生のあかり』所収)
・中村彰彦『新選組全史 幕末・京都編』(角川書店)

#新撰組 #芹沢鴨 #ちるらん #綾野剛 #幕末

5 Comments

  1. ドラマ『ちるらん』は、新撰組をモチーフにした『るろうに剣心』のようなマンガ(勿論、原作は漫画ですが)でしたね
    キャラだけ使った事実とは別の物語として楽しむモノでした

  2. 芹沢は個人的には大河ドラマ新選組の佐藤浩市のイメージが強い!
    悪役っぷりがもろに出てたな!
    襲撃も複数相手に優位に立ってたけど、足を滑らせて目をかけてた沖田(藤原竜也)に頃されてうれしそうだったんだよな。
    綾野剛はむしろ八重の桜の容保のイメージが強い!
    しかし・・・香取慎吾の近藤役は合ってなかったよな!
    山本耕史の土方役はばっちりだったが!

  3. 芹沢鴨の暗殺方法は個人的にスマートさがないと思うのは自分だけだろうか、必殺仕事人の見すぎなだけか