『昭和残侠伝 人斬り唐獅子』は、1969年に公開された高倉健主演の任侠映画シリーズ第6作です。山下耕作監督のもと、花田秀次郎(高倉)と風間重吉(池部良)の兄弟分としての友情や、片岡千恵蔵演じる親分との義理、悪組織との対決を重厚に描いた作品です。
主な特徴・見どころ
黄金コンビの友情: シリーズを通して不動のコンビである高倉健と池部良が、本作では兄弟分の熱い絆を演じます。
重厚なキャスト: 藤純子、大木実、片岡千恵蔵ら豪華俳優陣が脇を固め、物語に深みを与えています。
人斬りとしての運命: タイトルの通り、義理のために再び刀を抜くことになった秀次郎(高倉)の悲哀と孤独が物語の核。
音楽の魅力: シリーズ共通の唐獅子牡丹の主題歌が流れる中での殺陣シーンは、ファンから高い評価を受けています。
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歌も映画も懐かしい風景が無くなっていきます。
こんな歌も映画も懐かしい風景が無くなっていきます。
こんな時の為にか、若いころ撮っておいたVHS。
今回は高倉健の東映の昭和残侠伝シリーズ「唐獅子牡丹~人斬り唐獅子」においての「殴り込みシーン」です。
高倉さんのお相手役は例の池部良さん。
このお二人がたった一つの盃をかわしただけだというのに、義理を果たさんと、命を賭した殴り込みに向かいます。
流れる健さんの渋い歌声。🎵たったか、たった、たった、たったか、たった、たった🎵
心が震える思いで映画館の片隅で大型画面を食い入るように見たものです。
あぁ、昭和は遠くなりにけり。
古~い人間です。…….🤣
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