第26話 祭りのあとにさすらいの日々を
貴子に建設にからむ不正が発覚し逮捕状が出たが、いち早く察知して辰巳ともども姿をくらましてしまった。貴子の持ち物だったペントハウスもとりこわされることになり、居場所がなくなった修はあてもなく夜の街を歩いていたが。貴子と以前関係のあった所を探したが仲々手がかりがつかめない。途方にくれていた修のところに突然貴子の秘書だった京子から連絡があり、貴子は横浜から船でヨーロッパへ逃げることにっており、修だけをつれて行きたいので至急横浜へ来いというのだった。
木暮修 (萩原健一 さん)
乾亨(水谷豊 さん)
中華料理マスター(下川辰平さん)
浅川京子 (ホーン・ユキ さん)
海津警部 (西村晃 さん)
建設会社 (森本レオさん)
中里法律事務所の受付嬢 (柴田美保子さん)
#傷だらけの天使
#萩原健一
#水谷豊
#昭和ドラマ
11 Comments
3:23〜
かつてのチョーさん&マカロニの風情が全く無く、名脇役・下川辰平の演技に不気味な怖さがあります。
最終回においてこのシーンは非常に大好きで何度でも観てしまいます。
最初出てくる人って森本レオ?
あれ〜森本レオさんだっペよ?
綾部社長
「辰巳さん!
辰巳さん!
もう日本はダメよ!!
この国が私に何をしてくれたって言うの!?
私はいつも裏切られた!
もうたくさん!
もうたくさん!」
この後、綾部が口ずさむのはどうやらバイロンの詩のようで、さすがは綾部社長!
と妙なところに感心しつつ
一方、修はと言えば・・・
「警察呼びますよ!」
本当にダイヤル回そうとすると、手のひら返して下手に出る修のキャラがたまらなく好きでした😄
ヘタレにも見えるけど、本当は意外にレディーファーストだったのです
その姿勢は綾部に対しても最後まで変わらなかった🎉
傷天は陰と陽が絶妙に絡み合った作品でしたよね、だいたい最後はアンハッピーで終わるのが切ない。
今でも好きです!!
ワレメちゃんジャックしちゃうぞ
…このセリフが忘れられん…何話だったか忘れた…
0:04 若き森本レオ…素っ気ない工事業者だったよな😂
綾部の女社長は、陽キャラの高市早苗を陰キャラに転写した感じだったんだな
最終回に映る横浜中華街はそりゃあもう、おっかないとこでした
傷天ビル(代々木会館)、つい最近(2000年以降)まであったよな。 代々木駅を降りると傷天のテーマや挿入歌を口笛で吹きながら見上げたっけ。 ショーケンの死を見届けた様な、まるで『傷だらけの天使』を最後まで見送った様な取り壊しだったな。
弁護士の秘書役の柴田美保子さんは、このエピソード脚本担当の市川森一の奥様ですね。