映画『破戒』初日舞台あいさつに、間宮祥太朗、石井杏奈、矢本悠馬、前田和男監督が登壇。
〜見どころ〜
かつて木下恵介監督や市川崑監督により映画化されたこともある島崎藤村の長編小説を、『全員死刑』などの間宮祥太朗主演で映画化。被差別部落出身という自らの出自を隠して生きる小学校教師の葛藤を描く。監督を『発熱天使』などの前田和男、脚本を『孤高のメス』などの加藤正人と『銀のエンゼル』などの木田紀生が担当。共演には『記憶の技法』などの石井杏奈、『ポンチョに夜明けの風はらませて』などの矢本悠馬のほか、高橋和也、竹中直人、石橋蓮司、眞島秀和らが名を連ねる。
〜あらすじ〜
被差別部落出身の瀬川丑松(間宮祥太朗)は、自らの出自を隠し通すよう亡き父から強く戒められており、地元から離れた場所にある小学校の教員職に就く。教師としては生徒に慕われながらも、出自を隠すため誰にも心を許せないことに苦しみ、一方で下宿先の士族出身の女性・志保(石井杏奈)に恋心を寄せていた。やがて、彼の出自について周囲が疑念を抱き始める中、丑松は被差別部落出身の思想家・猪子蓮太郎(眞島秀和)に心酔していく。
劇場公開:2022年7月8日
映画情報:cinematoday.jp
公式サイト:hakai-movie.com
(C) 全国水平社創立100周年記念映画製作委員会
#間宮祥太朗 #石井杏奈 #矢本悠馬
16 Comments
かっこよいー😘
上映される映画館が遠いですが、観に行きますよ✨間宮さんファンです!応援します🙌
今日見てきました😌🤍
矢本さん、カッコいい!!
歳取ったらもっと味が出ると思う😆
今日、観てきました!間宮祥太朗さん演技が凄く上手いし感動しました!
本当にカッコ良かった。みなさん、絶対観た方がいいですよ。
もっと多くの映画館で上映されるといいです。
昨日 見て来ました。涙が 止まらなくなりました。
上映場所が 増えたら 又 見に行きたい
涙が止まらなかった。号泣でした。もう一度みたいよ。全国でして。差別でできないみたいだけど。やってるところが遠すぎて見に行きたくても見に行けないよ(涙)
作品全体の凛とした空気感と間宮さん演じる丑松の話し方の美しさに魅了されました。猪子氏の「差別はなくならない。形を変えて残り続ける」という意味の言葉にも心の奥をギュッとされてしまいました。
劇場にはいろいろな年代の方がいらしてました。本当に多くの方に見てもらいたい映画です。
子どもがちょうど、学校で『部落差別』の事を学んでいるところです。良いタイミングなので、一緒に見たいなと思っています。
ですが、上映されている映画館が県内で1ヶ所しかありません。
遠いですが、夏休みに入ったら一緒に行ってきます!
今の時代にも戒めを与えてくれるとてもいい映画でした。私の両親の世代が多くてびっくりしましたが、うちの母が60年前の映画を18歳で見ていたことが分かり納得し、又感動でした。1962年の「破戒」も見たいと思いましたし、原作も読みたいと思いました。間宮くんの丑松が最高でした(*´꒳`*)。
明治の差別と丑松の吐露に泣かされました。今、訴えたい!
改めて、自分自身の問題として、部落差別に向き合って生きて行こうと思いました。
美しい。映像も物語も。
間宮さん😊破壊!見てきました😃もう😤😤この会見みて!又見たいなと💮✌見に行きます🙋✌間宮さん大好きです😂😊
素晴らしい映画でした。北海道では苫小牧と小樽の小さな映画館でしか上映していなくて、とても残念でした。多くの人に見て欲しいです。北海道のアイヌ差別にも重ね合わせて見ていました。