この事件について考え続けることが風化を防ぐことだと願っています
0:00 スタート
1:20 声だしと本編への説明
★
7:00 事件概要の説明
12:50 小林薫の公判の様子
19:40 小林薫の人物像の分析①
25:35 屈折した性格の原因
30:00 犯罪歴(事件の予兆はあった)
33:35 小林薫の再犯してしまう理由
36:50 AD/HDと自閉症スペクトラム障害で攻撃性が高い人の特徴
★★
41:40 事件で変わったこと(出所者情報の共有ができる)
46:15 法務省内で変わったこと
50:25 性犯罪者の類型(法務省の研究部報告55より)
55:20 性犯罪者の4タイプ
★★★
56:15 小林薫のプロファイリング(犯罪心理学)
1:07:55 GPSを装着することになりそう
1:10:05 GPS設置の課題と先生の個人の意見
1:16:25 まとめ(課題と対策)
★★★★
1:25:00 スパチャ読みと雑談
ここにあるのはあくまで私の個人的意見です。
私は様々な意見や考え方があることを理解していますし、否定はしません。和気あいあいと楽しくやっていけたら幸いです!
研究部報告55
性犯罪に関する総合的研究
http://www.moj.go.jp/housouken/housouken03_00084.html
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17 Comments
です!
アーカイブ観ました。
事件の事検索して読みましたが、
またとても気分の悪くなる事件ですね。
…性犯罪
なんでなくならないんでしょう…。
ほんとに、みんな○ねば良いのに…
と、本音では思ってます。
とはいえ、
先生の講義を聴いている身としては、
加害者側も実は
治療が必要な場合がある事も
勉強させて頂いているので
感情的にばかりなるのも
考えものなのかなとも
考えたりします…。
先生が云われていた様に、
治療するならシャバでってのは
本当にその通りだと思います。
願う事しか出来ません。
これ以上同じ様な思いをする人が
増えないでほしい。
GPSは試みとしては
付けてみるのはありだと思います。
病気だとしでも罪になるというのは、非科学的だと思ってしまいました。もちろん小林薫などの性犯罪者をかばってるわけではないですが、、、。
去勢じゃダメなのかな?
ディテールは違えど、
過去の焼き直しで人生をこじらせている人は多いと思います。
薬物もこの手の犯罪も治療によって再犯率は確実が減少すると思います。
自分たちの安全を確保するために必要なことだと思います。
刑務所の一人あたりにかかる経費はいくらなのか?はもっと知られていいと思います。初めて額面ききました。あとしつこいですが、キレる一人って栄養がきちんと回ってないんですよね。私も元キレる人でした。栄養大事。
アメリカでは州によっては自分の住んでいる地域に性犯罪者がいるかどうか確認できるみたいですね、日本では確実にプライバシー侵害の問題が出てきそうですが、初犯はまだしも累犯者は確認できるようにする制度なりが必要なような気がします。
1:05:20 まるで「ウッチメン」の世界。
成人してからも自分の人生に何の進展もないから過去を引きずるし
精神的に幼い(成長できない)ということもあるんでしょうか。
仮説なんて事実とは違う可能性もありますが。
てことは、生きていてはいけない人間はやはりいるんだな、かなえ先生にとって信条(人権)を否定する発言だと思うけど
反社会性パーソナリティ障害(後天性)ならソシオパスではないのですか?
役人の利権は職域ってのは超分かるわぁ…
先生とは全然別の省の出先で働いてますけど、そこのくだり聞いた瞬間急に日常が戻ってきた気がしましたね笑
かなえ先生の自説、たまにフロイト派っぽい。
昔、亡父が同級生(男性)と口喧嘩をしたそうです。
父は『満員電車の通勤なんて我慢ならん!』と同級生に言ったそうです。人がたくさんいる中で我慢するのも嫌だけど、痴漢に間違えられるのなんて、冗談じゃない!』と。『痴漢は女性の敵だけでなく、男性の敵だ!俺達が(痴漢をしたくない男性が)皆、悪者にされてしまう!』と。
それに対して同級生が『何を気取っているんだよ!お前だって痴漢したいだろう!(チャンスがあればやりたいだろう?絶対ムラムラしているだろう?』と言われ憤慨した、と語っていました。
GPSを付ける問題、確かに日本で実施する為には『法律を立ててから』という事になりますね。報道で見たのですが、小さな男の子に性的犯罪をして、刑務所に服役、出所後、精神科医の治療を受けて、訓練を積み重ねているそうですが、実際の生活は『小学校の帰宅を見ないように必死』だと、インタビューで答えておられました。このインタビューに答えられたタイプの方々なら立法の際意見を述べて下さるかも知れませんし、あるいはGPSの装着テストに参加して下さるかも知れません。
案外『自分の性的嗜好と法律の狭間』で治療を受けたいと悩んでいらっしゃる方は多いのか知れませんよ?こういう方々から国家に立って頂いてGPSについて議論をする方法もありなのかなぁ?と個人的に思います。もう、刑務所に行くのは嫌でしょうから…。
再犯や犯罪者を無くすってのは不可能なのは事実だから、確実に逮捕して社会から取り除くしかない。
追加:『何故、加害者の為に(俺達の)税金を使わなきゃいけないんだ?』…かなえ先生『自分が加害者にならないって保証はどこにある?』『それとこれとは違う!』…。
なるほど。
なら『男女問わず、あなたは絶対に被害者にならない根拠は何処にありますか?』なら少しは響くかも知れませんね…。
矯正は『次の被害者を生まない為に税金を投じて行っているもの』ですから…。
こういう類の人は誘惑してくる存在(と思い込む対象)が居ないような隔離された特区もあればいいのに…。
そこで生きていけたら誰も傷つけずに済んで楽だよね?
かなえ先生、大変詳しい解説をありがとうございました。
命はお金で買えません。
尊い命を守れるなら、性犯罪者に対する矯正教育プログラム執行にかかる予算などむしろ安上がりと思います。
日本の精神医療の水準向上を含めた前進を願ってやみません。