勝新太郎が、監督・脚本・主演を務めた、知られざる傑作!台本なし、テストなしなど、さまざまな逸話を残し、世間とテレビ業界を騒がせた伝説のドラマ『警視K』。

勝新太郎の監督・脚本・主演による刑事ドラマということで鳴り物入りでスタートしたにも関わらず、当時はその斬新な作風が受け入れられずにワンクールで放送終了となった。それ以降長らく人の目に触れることがなかったが、ファンの間で再評価が高まり、“時代が勝に追いついた”とまで言われた、まさに伝説のドラマシリーズ。

当時の刑事ドラマの主流であったアクションを売りにするのではなく、リアリティーのある人間ドラマであることに重きを置き、ほぼ全編アドリブのセリフ、当時はまだ珍しい同時録音など、勝新太郎の意欲的な演出が随所に見られる。勝の実の娘・奥村眞粧美が娘役で出演するほか、妻の中村玉緒、緒形拳、原田芳雄、原田美枝子ら、豪華共演に加え、山下達郎が音楽を担当している点も魅力である。
2020年5月AXNミステリーより「昭和スター出演 発掘!蔵出しサスペンス」特集にて放送

【関連記事・動画】
■[動画]長谷川一夫、市川雷蔵、勝新太郎がスクリーンに蘇る/「大映男優祭」予告編

■[動画]伝説の豪華女優たちの華麗なる競演/特集上映「大映女優祭」予告編

■ケンカが強くて情に厚い、昭和の大スター・勝新の魅力とは?
http://www.moviecollection.jp/news/detail.html?p=10214

【AXNミステリー】
https://mystery.co.jp/

#勝新太郎#警視K#AXNミステリー

【最新アップロード動画】
https://bit.ly/2tEwecV

【最近の人気動画ベスト5】
https://bit.ly/37dRvZF

【人気俳優インタビュー動画】
https://bit.ly/2sIIs3P

【ムビコレ】
http://www.moviecollection.jp

【twitter】

【Facebook】
https://www.facebook.com/moviecollection/

▶▶ムビコレのチャンネル登録はこちら▶▶http://goo.gl/ruQ5N7

16 Comments

  1. 彼は手品も得意だった いつの間にかパンツの中に大麻が入ってる 自分のパンツだけど

  2. 脚本無し&アドリブの為
    勝さん含め出演者が何言ってるか全く分からない…字幕が必要な伝説のドラマ!

  3. 今考えたら勝新の演技論って理にかなってるな 内容はイマイチ面白くないけど臨場感 会話がリアルやった 
    今のジャニタレにアドリブ芝居しろって言ったかてようせえへんと思うわ 顔がいいだけで生きた芝居を出来る俳優が少なくなって来てるような気がするわ

  4. 石橋蓮司が、自分の人物設定だけ聞かされてぶっつけ本番させられたのって、このドラマ?

  5. 放送当時、初めの15分まで観てました。
    その時の私の感想は…

    「暗いなぁ…」←当時の流行後

    けれども、その後に制作された
    映画・ドラマには「アドリブシーン」が
    多用されました。

    紛れもなく「勝新太郎」のアイデア。
    余りにも早すぎた名作だったのです。

  6. 主題歌に山下達郎を起用するセンスが良き

  7. この人は生きてた頃めちゃくちゃな人だったけど、ジェームスディーンにあったことがあるというのは、羨ましい

  8. リアルタイムで見ていたがストーリーがまったく把握できないドラマ。
    要は雰囲気だけを感じとれよ!というドラマだったのでは?
    しっぽりした山下達郎のスローな主題歌。勝新がブレイク前の達郎を採用したという先見の名。
    80年代のレガシーです。

  9. スケジュールの都合は当然付いて廻りますがお互いを兄弟と認める石原裕次郎氏のゲスト出演が実現して欲しかったです。

Write A Comment