故・細川俊之氏が出演の名番組「ワールドオブエレガンス」,最終回を全編お楽しみ下さい.なお,女性ナレーションは,先般急逝された声優の鶴ひろみさんです.

27 Comments

  1. 番組の随所で流れる鶴さんのナレーションが、より番組の魅力を引き立てた。そう思わずにいられない。

  2. コマーシャルさえも番組の一部と言って良い程しっくりしている。
    民放の番組としてはこれ以上のものはないでしょうねえ。

  3. 何度も聴いています、雰囲気がとても好きなんです。今のFMではこんな素敵なプログラムとはなかなか出逢いません~。

  4. オイラの地域ではこの番組放送してなかったな〜。なんだろう、この落ち着いた雰囲気は。今のF東はよくわからんプログラムばっかだもんな。

  5. この番組で覚えているのはこの曲と細川さんのナレーションだけだったが鶴さんと言う人もナレーションをやっていたのか 好きな声だね 死んでしまったのか 残念

  6. 横浜で生活して頃よく聞いていました cmナレーション あこがれは・・・ミスとミセスの・・・ のような女性と幸せな結婚と生活を憧れていました
    現実は故郷の田舎暮らし 背伸びしても届かないけど 子供も独立 今はたまに東京横浜へ妻を連れて行くのが今の楽しみ

  7. アパレルメーカー「ワールド」がスポンサーで、フレンチテイストの選曲、細川俊之の語り口、そして鶴ひろみさんのナレーションによるCMまでもが一体になった良い番組だった。13:00~はこの番組、13:30~は安井かずみさん出演の「AJI FMハートピア」と大人な雰囲気の時間が続いていた。(後者の番組は確か民放FM創成期に開局した東京・愛知・大阪・福岡の4局にしかネットされていなかった記憶が)

  8. 私は同じく平日の昼間に放送していた[日本のうた]と一緒に復活してほしいです。と言っても、今のTOKYO-FMでは聞く耳持たずで無理ですか。

  9. 今聞いても色あせないですね。細川さんのナレーションと音楽、タイトル通りの素晴らしさです。鶴ひろみさんの声と最強コンビですね。今こんな素晴らしい番組があるのでしょうか。

  10. 城達也さんのジェットストリームと細川俊之さんのワールドオブエレガンスは大好きなラジオ番組でした。
    Röttem Meierさんありがとう。

  11. 細川俊之、竹脇無我、等いい男で、声も良い、エンターテインメントは、何故こうも早く、旅立ってしまうのか、天が二物を与えて嫉妬してしまったのか?こういう無茶苦茶モテそうなタイプの男は、意外と生真面目で、ストイックな人が多い!神経が生きて行くのに、耐えられなくなり身体にも影響し、寿命も短くなったのかもしれない、、今の時代こういう俳優が出てこないが、何故なんでしょう、ちょっとカゲガあって、水もしたたるいい男、出てきて欲しい❗️

  12. 何ですかね この雰囲気…。細川俊之さんのキザなイメージと番組全体のフランスの雰囲気が独特な感じで、いつも昼下がりのパリにいるような気がしました。当時、放送中にかかった「シェリアン オーファン」の曲が気になり、どうしてもアルバムを聴きたくなり、まだ高価だったCDを買いに行ったのを思い出しました。「ワールド オブ エレガンス」は僕の記憶から消える事はないでしょう。

  13. この放送の8年後、細川放送中佐となって、
    「黒~く正しく美~しく」
    という名台詞を放つ事になろうとは、誰が予想出来たでしょうか?

  14. スポンサーのナレーションは鶴さんだったのかぁ(>_<)細川さん、大人の魅力を感じる素敵な声でした!鶴さん、アニメの可愛らしい声を聞けたと思ったらこのナレーションの聴き惚れそうな優しい声…
    お二人とも もういらっしゃらないと考えるとなんとなく切ない気持ちになってしまいます(>_<)

  15. 「君に出会えてよかった。明日から君を自由にしてあげる。」
    「世界で一番君が好きです。やさしい時をありがとう。君は僕の午後の恋人。」

    リスナーへの感謝をこんな美しいことばにされたら、感無量ですね。他の番組ではなかなかできない、理想的なしめくくりだったと思います。

  16. もうテープが擦りきれるまで何度も何度も聴いています。

  17. 久しぶりに、細川さんの声を聴いた。懐かしい。女の人は、ドキンちゃんの鶴さんとは知らなかった。

  18. 午後ローとワールドオブエレガンスは午後の精神状態に大きく作用した番組でした。

  19. 小学生のガキでしたが、たまたま耳にしたこの番組がオッサンになった今でも心に残っています。
    オープニング・細川さんの語り・CMまで番組の様・・・今こんな番組ないなぁ・・・。

  20. 完成度の高い番組ですね。曲の選択もセンスが良かった印象があります。ジョルジュムスタキの「私の孤独」。久々に聴きました。細川俊之さんの語りも含めて、素晴らしい。アップ、ありがとうございます。

  21. 昭和50年代の癒しの時間だった。その頃は、今のようなテレビもラジオも普及していなかった。関東でもラジオも聴こえる放送局は限られていた。英語よりも、フランス語やイタリア語が紹介されていた音楽。英語は限られた地域で。それと受験生は米軍のラジオで語学学習だから。医学などは鴎外の影響でドイツ語。今はまだ日が浅い。

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