大阪物語(昭和32年公開)
吉村公三郎監督

4 Comments

  1. 井上流のやしょめではこの次のうったるものはやしょめのところで扇を逆さまにして帯のしたで動かす、やっぱりな。

  2. この曲は元禄頃の京都の歌舞伎の音楽家の城志賀という人の作曲です。まず門づけ芸の萬歳と室町時代くらいからある、やしょめを三味線にのせて作ったものです。この人の特徴は合いの手が面白い所です。靭猿も猿引の唄を三味線にのせての物でしょう。丹頂の鶴もなんとなく同じ人の作品と解る物です。彼の芝居唄の作家としての作品はかつぎ面が伝承されてます。やっぱり合いの手に面白い手がついてます。

  3. 総理大臣の代わりは居ても
    勝新太郎の代わりは居ない。
    と言わしめた銀幕の大スター
    『勝新』さんダンディーです。

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