頼長が大好き~

30 Comments

  1. 悪左府頼長。このドラマでも清盛的に見れば悪役でしかないですけど、きっと私欲が無く、志の高い有能な政治家だったんでしょうね。
    後にも先にも、基本的に富貴の限りをただひたすら求めていた藤原摂関家の当主たちとは、違うものを感じます。

  2. 何がすごいって、この日記がほとんど原典そのままで、それで漲るこのエネルギー

  3. 清盛はカメラワークが悪く、薄暗くて今誰がしゃべっているのかわからないことが多かった。

    この大河ドラマのカメラマンはズームを多用し過ぎており、画面構成や会話のテーマに沿ったカメラワークを無視している。

    ハリウッドの手法を導入したらしいが、それは誤りだ。ハリウッドはやたら扇情的で興奮する画面を作っているだけであり、それは「感動」とは別物だ。

    そのような手法ではなく、ハリウッドの中でも、クリント・イーストウッド監督のような、落ちついたカメラワークと演出を導入するべきだった。

  4. 土方さんも三成も好きだけど
    山本耕史で大河と言ったらやっぱり悪左府だよなぁ

  5. このドラマは清盛を筆頭に通説では悪人やつまらない人、あるいは名前だけの人、全ての人にドラマがあり、みなそれぞれ自分の正義を持って精一杯それぞれの役割を果たして生きたことが表現されていたこと。こんなに素晴らしい脚本、演出、演技のドラマは空前絶後です。これを理解できない人は可哀想。

  6. ちなみに悪左府の「悪」は善悪の悪ではなくて「強い」という意味の悪なんですけどね…

  7. 個人的に一番良かった大河ドラマだと
    思いました。
    音楽や、映像に(靄?)がかかっていて
    京の雅を映像から感じ取れた
    神秘的な作品だと思います。

  8. 務めよや。務めよや。
    実に頼長らしい。
    この回は涙が止まらなかった。

  9. 悪左府頼長は崇徳院の方だったけど、為朝が夜襲を勧めたが、『天下を取るいくさを夜襲なんぞで決めるものではない。』と退けた。義朝が夜襲をしてほうかもしたので後白河天皇の方が勝った。
    義朝は左馬頭になっただけなのに平家一門はことごとく出世したので、信頼と組んでクーデターを起こす平治の乱になった。

  10. 藤原頼長って平氏からするとスゲー嫌な奴なんだけど、

    父・藤原忠実に見捨てられて最終的に自害に追いやられるんですよね。可哀想ですよね。
    頼長の死後、彼が飼ってたオウムが飛んできて父への恋しさを代弁した時に初めて忠実は猛烈に悔やむ訳ですが。

    で、息子たちに訓戒を与えた頼長にも彼なりの志と子供への愛情があって、日記を読んだ信西も確とそれを受け止めるんだ…!
    私このシーンでギャン泣きしました。本当にこのドラマはよく出来てます。

  11. 頼長の訓戒もグッとくるけど日記を読み終えた後の信西の表情もこれまたいいんだよな

  12. 頼長も清盛も、より良い国を作ろうとした。ただ、向いていた方向が違って乱となり、命を落とした者もいた。
    歴史にもしはないがお互いにわかりあっていたら違う結果となっていたのかもしれない。

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