影の軍団 Ⅲ 第13話「女相続人の秘密」
飛脚問屋扇屋の飛脚が相次いで不知火党に襲われ信用失墜。背後で口入屋の大島屋(小沢象)が糸をひいていた。扇屋の養女・お袖(甲にしき)は健気にも真相究明に乗り出すが、意外にも養父と大島屋には深い因縁が・・・。
放送年:1982年6月29日
色:カラー
出演:千葉真一/志穂美悦子/真田広之
脚本:宮川一郎/監督:牧口雄二
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#時代劇 #東映 #服部半蔵 #影の軍団Ⅲ #忍者時代劇
36 Comments
立川光貴氏は悪役が多いイメージですが、善役でも良い味を出されますね。
善役では、此の作品のナレーターで劇団の先輩の橋爪功氏のドラマで見られますね。
数多くの役者さん達(殺陣の達人)素人が観てもレベルが高いのが分かる。これぞJapan!日本が誇る京都東映太秦!!
封印破りの罪はどうなるんだろう?🙄
猪之吉が・・・
最終回迄、猪之吉にいて欲しかった。
立川三貴氏の滅多に無い、善人役見れて良かった。
遂に猪之吉さんの最後観るのが辛かったです。なぜ、そうなる前に
味方が来なかったのかと悔いが残る1話でした。これからも味方が居なくなるのかと思うと切ない限りです。半蔵一味の粘り強い闘いに期待しておきます。猪之吉さん好きでした
今週もありがとうございました
猪之吉さん…
涙
影の軍団 要らない つまらない 馬鹿まる出し‼ 検索出てきて迷惑‼
心優しきいのさんの死に涙雨でした
猪之吉 頭の指示で 出動すればよかったんだけどそれでは吉太郎の命が危ないと思って 一人でぬけがけしたために敵に囲まれて斬られて命を落とすこととなった。
殉職する場面はつらいですね。 お袖や吉太郎なら猪之吉の思いを背負っていけるだろうな。
悲しい回です。
猪之吉助かった欲しかった。
牧口監督にしては正統派演出でした。
関りになりたくない千愁尼。紀州藩は敵ではなかったのか。封印切りはどうなった。
脚本がメタメタ。
来週は、お蝶と大六が最終話まで離脱した理由のお話しですね
吉太郎は
亥之吉の事
直ぐ忘れて金に目が眩んで
使用人をタダ同然にこき使うよ‼️👁👄👁‼️
さあ週末のお楽しみの
時間がやって来ました、
JAC (現JAE)所属のアクションスター
総出演のアクション時代劇、
影の軍団Ⅲの配信日🎵
今回はおりんさんお休みでも
裸の女オッパイは見れるんじ
の。ヒヒヒ😁
猪之吉が星になってしまった
軍団員の死はつらい
猪之吉はこの後怪人二十面相となります。
18:14 冴羽遼か?
Ⅲはホント脚本が酷すぎる…千葉真一の千葉真一による千葉真一のためのシリーズで千葉真一さえカッコ良ければOKシリーズ。オープニングでそう宣言してるから良いんだけど、真面目に見るとツッコミ所が満載でどの回もしこりが残る…軍団員は良い役者さんばかりなのでもったいない。
封切りしても許されたのはお奉行の懐が広かったんだろうと。まさかの猪之吉リタイアか…それにしても半さんがここまでブチ切れるのは珍しい いつもは私情を挟むなって口酸っぱく言ってるのにここまでとは
軍団員全員お鈴さんに顔見られてしまってる…(^_^;)。影らしくなかったかな。仕事人は顔見られたら殺るのが掟。
第14話だと思ってたから油断した。猪之吉と子供が出てきた時点で「今回か〜」と思った。見ると辛くなるのよね😢
猪之吉ィィィィッ⁉️
こんなに早く仲間が逝くなんて(泣)
予告を見るとお蝶も何やら危ない感じが
しますが……💦
猪之吉の壮絶な死が、半蔵の怒りを爆発「てめえたちぶった斬ってやる」真田宏之のアクション 久しぶりに見ましたやはり良いですし、千葉真一さんの感情こもったこの セリフとアクションも良かったです。しかし猪之吉役の立川さん見応えありました。しかし次回からいないと思うと悲しい回です。次回配信も待ってますね。
毎週楽しみ〜🎵👍
影の軍團めっちゃ好き‼️
一度悪事に手を染めると後々まで祟る……
人生のつけは一番苦しい時に回ってくる……
やっぱり、真田さんが入ったら皆のアクションの幅が違いますね😆でも、そろそろ最終回なのかと思うと泣きそうになります。東映さんどうか次も宜しくお願いします🙏
あーあ‥とうとうビードロの猪之吉(立川三貴)が退場か…😭
次は最終回までお蝶(志穂美悦子)と大六(誠吾大志)が退いてギヤマンの龍軒(河原崎建三)が登場…
優しくも悲しい回でしたね。でもこれも影の軍団たる所以。そういう所にも惹かれて観てます。
ここで言う事じゃないのかもしれませんが、最近はアクション俳優という感じの人も歳をとり、なかなか出てこなくなりましたね。強いて言えば女優の山本千尋さん位でしょうか。影の軍団がもしも新しく出るのであれば、出てほしい女優さんですね。
肥後の国の忍びの解説は史実的にあっているのに驚き。かつて天草四郎が島原・天草の乱を起こし、肥後藩内で一揆を起こさせてしまった事から肥後藩主で熊本城主 肥後細川家初代の 細川忠利(忠興とガラシャ夫人の息子)は危機感から何としても島原・天草の乱を止めるべくあらゆる手を使って現 長崎県の天草四郎達が本拠地としていた原城跡に大船団で向かう。
しかし原城跡に上陸するのは難攻不落の天然の立地もあり海からすぐに乗り込むのは難しい上に内部がどのような事になっているか?隠れキリスタンの天草の民も大多数一揆に賛同していた事もあり調べる必要があり、細川忠利は黒鍬衆を使う事を決めた。
この黒鍬衆こそ肥後の忍び集団で熊本城を築城した加藤清正の時代から忍びとして活躍していた。
黒鍬丁という町名も古文書に残っており、現在の水道町のあたりにあった。まさに熊本城の近くの町であり普段は城や重臣達の家の庭師や城下町の土木・治水や建築などをやっていた職人集団が住む町であるが、実は忍びの集団でもあり殿様から命がくだれば忍びとして活躍していた事がわかっている。
さて原城跡に見事潜伏する事に成功した黒鍬衆は天草四郎達がいる敵の幹部達が会議している所まで潜り込む。
しかし話している言葉が外国語だった為にちんぷんかんぷんで、仕方がないのでそれ以外の原城跡の内部の情報だけ調べて、細川忠利公が乗る船まで戻る。
これに焦っていた忠利公は大激怒!
「言葉が異国の言葉でわからなかったとはどういう事だ!二度と黒鍬衆は使わぬ!」
となってしまい黒鍬衆は解散する羽目になったという話が熊本の古文書に残っている。
今回の話はその黒鍬衆の解散の後の話としてみたらすごく面白かった。
ちなみに不知火とは熊本第二の大都市八代市にある海の名前で不知火海とよんでいる。
天皇陛下が日本にやってきた時の話で霧が立ち込める海で遭難仕掛けた所、遠くに灯りがみえてそれをめざして進んだ所、陸地に無事辿り着いた。そこから不知火海と名前がついたらしい。天皇陛下一行はその後、宮崎県の高千穂に移り住む。
八代市の隣りの山地にある人吉市には五木村が今もあり五木の子守唄は有名。五木村は川辺川ダムの予定地と言えば全国的に有名だろう。球磨川の水害を防ぐ為に計画したダムだが未だに揉めて計画がストップしている。
追伸ですが、猪之吉さんは、忍びの者だとバレたらいけないから、普段着で助けに行ったんでしょうね。
鎖帷子も着ていないし、武器も持っていないし、一人だけで行ったら、死ぬのは解っていたんだと思うと切ないです。
真田さんが歌う、オープニング曲とエンディング曲が、いつもより悲しく聴こえてしまいました。
千葉さん、真田さん、志穂美さん等が出演している作品は秀逸。
影の軍団はもちろんですが、里見八犬伝、魔界転生、必殺仕事人4、大好きすぎます
猪之吉は妻子を死なせてしまった経緯を語らないまま逝ってしまった…
軍団員の死と子供の涙は見ていて辛いです。立川光貴さん演じる猪之吉さんは味のある良いキャラクターでした。物語もいよいよ終盤。東映様、いつもいつも配信ありがとうございます!