ハサミ男、酔いどれ海賊、チョコレート工場長…変幻自在の天才ジョニー・デップが新境地へ!水俣に命を捧げた写真家をキャリアをかけて熱演!待望のWEB限定予告編が解禁!!ジョニー・デップ製作/主演最新作『MINAMATA―ミナマター』。
熊本県水俣市のチッソ水俣工場による工業排水を原因とし、現在まで補償や救済をめぐる問題が続く日本における“四大公害病”のひとつ水俣病。その存在を世界に知らしめたのが、写真家ユージン・スミス氏とアイリーン・美緒子・スミス氏が1975年に発表した写真集「MINAMATA」だ。ジョニー・デップ自身が長年の憧れだったと語るユージン氏。彼の遺作ともなったこの写真集を基に、ジョニー自身の製作/主演で待望の映画化が実現した。
共演はビル・ナイ、日本から真田広之、國村隼、美波、加瀬亮、浅野忠信、岩瀬晶子など実力派キャストが集結。音楽を手掛けたのは坂本龍一。
この度、早くも話題沸騰中の映画『MINAMATA―ミナマター』よりweb限定予告編がお披露目された。
世界的ハリウッドスター、ジョニー・デップ。ティム・バートン監督との初タッグとなった『シザーハンズ』で、顔面蒼白、ハサミの手をもつ人造人間という奇抜なビジュアルで一躍有名になり、『ギルバート・グレイプ』や『ショコラ』など、良質なドラマ作品にも数多く出演。メジャーからインディーズまで幅広いジャンルで活躍。
2000年以降も『パイレーツ・オブ・カリビアン』シリーズでの酔いどれ海賊ジャック・スパロウ船長、『チャーリーとチョコレート工場』のおかっぱ工場長ウィリー・ウォンカや、『アリス・イン・ワンダーランド』のおかしな帽子屋マッドハッターなど、クセが強めながらも世界中で愛される数々のキャラクターから、実在の犯罪者を演じた『パブリック・エネミーズ』や『ブラック・スキャンダル』など色気すら漂う伝説のアウトローまで。作品ごとにまったく異なる表情を見せる彼の姿は、カメレオン俳優とも評されている。
解禁されたweb限定予告の映像では「私にとって一番の挑戦は実在人物を演じる責任だった」とジョニー自身が本作を振り返る。
続けて日本人キャストがジョニーの演技を称賛。「そこに居るだけでユージンに見えてくる」と真田広之が語り、國村隼も「ユージン役はジョニー・デップしかいない」と絶賛。ジョニー・デップ史上最高傑作との呼び声も高い本作。ジョニーがキャリアの全てをかけて伝えたかったことは一体何か、その目で確かめて欲しい。
『MINAMATAーミナマター』は2021年9月23日公開
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1 Comment
いつでも、あの 海賊のキャプテン通用する。物凄くオモロイキャプテン❗