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今回紹介するのは、 火野正平 若くなるには、時間がかかる という本です。

チャーミングな「芸能史上最高のモテ男」66歳の自画像。
若くなるには、時間がかかるというタイトルは、火野さん自身が、「へえって思った」ピカソの晩年の言葉だという。

ピカソが、若いころは写実的だったのが年をとるほど、自由で子どもみたいな作風になったのを受けて、
「確かに年を取った方が若かった時よりもいけてるというか、サマになってるというか、そんな人もいる。俺自身は今までもこれからも、ずっと変わらないよ」
「『男』っていうと、なんか臭そう。俺は『男らしく』にはなりたくねえ。もっとじいちゃんになっても、男の子っぽくいたいよね」と語る。

正妻をおいて30年以上、別の女性と暮らしつつほかにも「昔は5~6軒は確実に家があった」ほど、恋人多数。隠し立てせず、子どもができれば認知してきた。

なのにトラブルゼロで、別れた女性たちがだれも火野さんのことを悪く言わない。

火野さんは、自分の方から女性に別れを切り出したことがなく、別れたあとも、相談を受けると嬉々として応じる。
昔の恋人がお店を出すと、30年会っていなくても、繁盛するように知り合いを引き連れて通う。

「別に優しくないよ。優しいってなんだろうなと思うと俺は絶対違うなと思うしな。」
「今まで付き合った女の子たちみんな、本当は俺のこと『コノヤロー』と思ってるんじゃないかな。ただ俺は自分から逃げたり捨てたりとかしてないと思うよ。みんな、俺のとこ卒業はしていくけども。」
「60歳も過ぎたんだからさ、もうちょっと落ち着いてとか思うんだけど、いいんだよなあ、恋ってのは。」
「人に恵まれている……そうなんだろうな。」
「母ちゃんには、結婚記念日なんてないよ……。だって結婚してないんだもん。だから、それはもう、毎年連れて行くカウアイ島でしかないよ。」
「先天的楽観症かもね。先のことを悲観したってしょうがない。楽観的に生きるしかないよ。」
「とにかく丈夫でいたいよね。丈夫でいればなんでもできるもんね。」
「俺は墓なんかいらないから、カウアイ島の一番好きだった沖に骨を撒いてくれって言ってある。」

時間をかけて若くなり、「いい男の子」になった火野さん、ずっと恋をしてね。

以上、興味のあるかたは、実際の商品をアマゾンなどでご確認ください。
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