『フェンディハンド・イン・ハンド~卓越した職人技への称賛』展のフォトコールが19日、東京・表参道の会場で行われ、俳優の磯村勇斗が登場した。
レーヨンのジャケットと、シルクのシャツで登場した磯村は「夏が近いということで清涼感あるファッションを意識したのと、ストリートっぽさも出したかったのでゆるく着てコーディネートしました」と衣装のポイントを語った。
同展を見た感想を問われると「一言でいうと美術館に来たような感覚。アートを見ているかのようで、僕はアートが好きなので、興奮して見ていました」と感動しきり。続けてゴールデンウィークの予定についても聞かれると「つまらない答えになりますけど、撮影ですね」と苦笑いしつつ、「今は仕事しかないので、ゴールデンウィークを忘れていました(笑)。(もし休みがあれば)温泉に行ってお湯に癒やされたいですね」と仕事で多忙な日々を送っていることを明かしていた。
ゴールデンウィークの予定については「今年22歳になったんですが、時間があれば一人旅行に行ってみたいなと思っています。都心から離れてリラックスしたい。北海道とか、海外だとパリとか、かっこいい服でかっこいい街に行きたいですね」と明かしていた。
「ハンド・イン・ハンド」は、2020年10月に発足した、フェンディとイタリア各地の職人との草の根パートナーシップ・プロジェクト。フェンディのDNAであるイタリアン・クラフツマンシップへの変わらぬ敬意とイタリア各地の職人たちのすばらしい伝統技術を称える展示が、ローマに続き世界で2番目となる東京・表参道で20日から5月8日まで開催される。
高橋のほか、泉里香、磯村勇斗、桐谷美玲、森崎ウィンも登場した。