立っているだけで画面が華やぐ役者さんだったと思います。
参考資料
■松田優作クロニクル/キネマ旬報社■
https://amzn.to/3sXngQR
■大都会 SUPER BOOK/石原プロモーション■
https://amzn.to/3xyPOn5
■大都会PARTⅡ SUPER BOOK/石原プロモーション■
https://amzn.to/3eE2ZdJ
■越境者 松田優作/松田美智子■
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■NHK映像ファイル あの人に会いたい「松田優作(俳優)」/NHK■
18 Comments
やはり「西部警察」大門より「大都会」の黒岩だよなあ
黒岩にはユーモアがあったよね
最近、「大都会 闘いの日々」を見直していてこの訃報。ショックでした。自分はパート2の優作さんとの共演は勿論好きですが、一作目の「闘いの日々」も同じくらい好きです。
優作さんは渡さん主演の「仁義の墓場」で渡さんが最後に亡くなった母親の骨を食べるシーンに驚愕してこの人には敵わないと思ったと何かの本で読んだ記憶があります。
私にとっての渡哲也さんは、まさしく『クロさん』のイメージのままでした。
優作さんとの陰と陽のコントラストは最高でしたね。
当然、『くちなしの花』より『ひとり』が渡さんの定番曲でもありましたし。
優作さんも渡さんをリスペクトされてましたね。
渡さんが禁煙したと聞くと優作さんも本数を減らしたり、他の方より早く現場に入る渡さんを見習い優作さんも早く現場に入ったりとか…。
しかし、当たり前過ぎて考えもしなかったのですが、改めて裕次郎さんも入っているスリーショットはとんでもない位にスゴイ事ですよね。
ご冥福をお祈りいたします。
渡哲也・松田優作 渡哲也が亡くなりましたね昭和に活躍された俳優がまた1つ星になりました。人間の証明の棟居のキャスティングは確かに松田優作クロニクルに載ってましたし興味深いとは思いますが影のある棟居はやはり松田優作で正解だったかと思いますし手紙・電話に申し訳ないと思う松田優作は真面目な方だという印象を受けるエピソードですよね。越境者松田優作には確か大都会2の撮影の合間に自宅に渡哲也他高品格・小野武彦・峰竜太を自宅に招き美智子夫人にお茶・コーヒーの用意を頼む!と言って数分後に連れて来て美智子夫人は緊張のあまりどうにかなってしまいそうだったとあり渡哲也は独自の渋みの声で優作ちゃんにはいい女がいていいねとか言ったとか書いてあり暖かい雰囲気として想像してしまいますw個人的に渡哲也・松田優作お二人のエピソードと言えば西部警察の最終回における国際テロリストの役を松田優作に出演オファーがあったのを大好きな役者である渡さんを殺すわけにはいかないと断った話が好きです(実際は原田芳雄がテロリスト)動画アップありがとうございました✨最後に大都会2好きな藤井克彦さんに徳吉の台詞をプレゼントします☀️いい男だねぇ❗惚れたよ❗
三人とももういないなんて、さびしいですね。
大都会パート2の徳吉刑事のアドリブ最高でした‼️黒岩印のスキンですがって押し売りの潜入した際の徳吉刑事のアドリブ爆笑しましたよ❗️
何度もすいません、後、元同僚役の平泉征さんに対して、あなたひょっとしたら平泉さん?(笑)
千葉治郎さんが白バイ隊の役の時、千葉真一に似てるなぁ。(笑)こういうアドリブ最高でした!柴田恭平も二回違う犯人役で出てて来てて、二回目の犯人役の取り調べの際に、おまえ、この前の暴走族の奴に似てるなぁ❗️
本当にアドリブ全開でした‼️
今回も、いろいろなエピソードありがとうございました。
渡さんが石原プロの解散決定・発表で肩の荷が下りたのでしょうか?誠実な人柄でユーモアもある素敵な紳士でしたね。
渡さんの趣味が焚き火で、優作さんにも勧め、実際に焚き火してましたね。
惚れたら一途の優作さんらしいですね。
また次回も楽しみにしてます。
なかなか猛暑が終わらないので、お体に気をつけてくださいね!
なるほどね!
私も渡哲也も松田優作のどちらも大好きです。現在、一番好きな大都会IIを現在第一話から見てます。DVDのパッケージも購入しました。レンタルショップのでは、抜けてる分もあります。改めて思うのは、かなり探偵物事に番組の構成が似てます。松田優作のギャグの出し方も近いので、大都会IIで学んだ演技力が生きてます。これも、石原裕次郎と渡哲也のお陰です。感謝!調べた資料によると、太陽にほえろ後に、トラブルが絶えない松田優作は一時仕事がなくなったようです。石原裕次郎が才能を認めており、もったいないので大都会IIで準主役で出演してもらい、世話係として渡哲也にお願いしたようです。番組ロケ後は渡家に呼んで、渡哲也の趣味の焚き火をしながら語り合ったようです。渡哲也がほとんど聞き役だったようですが、その時、渡哲也に映画の勧めをしたようです。後、渡哲也の西部警察の殉職シーンの相手に松田優作にオファーが来たが、お世話になった渡哲也を殺すことは出来ないと断ったようです。その、ロケ地の岡山県にある犬島には、
その時に利用した要塞の一部がまだあるようです。美術館にもなっており、
私もいつか訪れる予定です。
大都会partⅡでは、取調室で徳吉刑事(松田優作さん)が犯人の頭に拳銃の銃口を当てて自白を強要するシーンがありました。放映の数日後、A新聞のコラムがそのシーンを批判していました。やぼい新聞。
渡哲也・原田芳雄・松田優作の三人がジョン・レノンの死を悲しんで飲んだとゆうのが意外な感じがした。演歌やブルーズしか興味なさそうな気がするメンバーだと 勝手に思っていたので……
優作さんが渡哲也に傾注された気持ちはよくわかります。
渡さんは役者である以前に男としての魅力があるからです。そして渡さんと優作さんには、
生きざまに共通点があったと感じますね。
今後もこの2人を超える、魅力あるスターが出ることはないでしょう❗
楽しく拝見してます。
村川監督との深い関わりも
詳しくお願いします。
また セントラルアーツ
黒澤満さんとの繋がりも
深く知りたいです。
日活なのか東映なのか、
狭い世界なのか。
でも やっぱり存在感を押し出している
作品 出演者の方々なので
もっとたくさん 教えて下さい。
渡哲也さんと松田優作さんと言えば「大都会partⅡ」ですネ。自分は渡さんが好きなのでこのドラマのDVDや動画をよく観てます。partⅡでは黒岩デカチョウの片腕が優作さん演じる'トク'でした。渡さんの刑事ドラマで片腕的存在がいると言う構図は優作さんが初めてではないでしょうか❓️同partⅢ・西部警察シリーズ・ゴリラと続いていたと思います。優作さんに始まり、寺尾聰さん,三浦友和さん,柴俊夫さん,舘ひろしさんが渡さんの片腕役としてドラマを引き立たせていたと思います。大都会partⅡをオンタイムで観て優作さん'トク'のセリフで覚えているのは警視庁の狙撃班を見て'何だあいつら、ウルトラセブンか❓️'が受けました。同じ日テレ火曜夜9時の探偵物語の'工藤ちゃん'は'トク'に似ていると思います。
あぶない刑事Ⅰの「策略」の映画館のシーンで優作さんの映画が上映されている部分がありました。
大都会partⅡ・探偵物語・映画の処刑遊戯のCD持ってます。CDは持ってませんが、数年前に発売されたCD'俺達のメロディー'の表紙が優作さんですネ。
それから優作さんと言えば水谷豊さんや竹中直人さんと親しかったとも聞きました。
カメラマンの渡邊俊夫さんに昔、伺いました
西部警察の最終回が撮影終了した日に、渡哲也さんから松田優作さんに電話があって、『やっと終わったよ』と、おっしゃってたとの事でした
何かの番組で舘ひろしが、演技ではなく今まで歩んだ人生そのものを画面に出してる的な事言ってました。
本当そのお通りだと思います
『人間の証明』のエピソードは知りませんでした。
『野性の証明』だけではなかったんですね。
小沢人志と優作さんも下北で揉めてますね。桃井かおりとか役者仲間が止めてしまったみたいだけど、2人のケンカ見たかったな。やはり優作さんのほうが強いかな。