作詞 安井かずみ
作曲 冨田勲

25 Comments

  1. 小六の時にこのドラマ見てました。OPのこの曲、子供心にも渋すぎて痺れたもんです(^^;)

  2. まさかこの曲がUPされるとは❗
    天才冨田勲と唸る勝新節‼️
    唯一無二のコラボ‼️

  3. 作詞が安井かずみと言うのも
    初めて知りました。
    こんな歌詞を書けるのは彼女と
    故・阿久悠先生しかいません。
    今時の安っぽいメッセージソングなど足下にも及ばない、聞く者の魂を揺さぶる歌詞です。

  4. 若山富三郎が映画「子連れ狼」の映画化権を原作者に直談判してようやく映画化にこぎつけ、映画は大ヒット、そこに萬屋錦之介がテレビでやらせてくれというのを勝新がオッケー出したもんで若山富三郎激怒。萬屋錦之介にテレビ版「子連れ狼」をやらせる代わりに勝新が持ってきたのがこの「唖侍鬼一法眼」だったというわけ。なので物語も怨讐に満ちている。

  5. 欲を言えば、故冨田勲先生の挿入曲が聴きたい!オリジナル秘蔵テープなんてないだろうか。口笛バージョンとか。

  6. 先年逝去された冨田勲氏が、モーグシンセサイザーを導入された初期の作品です。勝新の唄声ともども、今聴いても斬新かつ強烈な浸透力を有する名曲と評するに吝かでありません。

  7. わたしはユーチューブでこの曲を知りましたが、何とも重苦しく物悲しい雰囲気に満ち溢れた曲ですよね?何しろ主人公は両親を殺され自身は喉を切り裂かれた上に許嫁は凌辱されると言うこの上無い悲劇に見舞われるわけですからね😫物語はその復讐の為に賞金稼ぎになって復讐の旅を続けると言うわけですよね?このドラマは今の時代の今の若手俳優さんでは再現も出来ないですし、再放送も出来ないでしょう😣好き嫌いは分かれるでしょうけど、若山富三郎さんの見事な立ち回りの殺陣は必見だと思います😄

  8. 婚約者が手込めにされて自分もノド切られて声が出ない設定でしたよね。小学生くらいだったけど覚えてる。
    毎回OPでそのシーンが出てくるから母親や妹と見ていて『子どもが見ていいのか?』と思ったものでした。
    あの頃の時代劇は女の裸も普通で必殺や木枯らし紋次郎も設定エグかったけど、自分にはこれが一番ヤバかった。

  9. 宿敵ゴンザレスを追って、戦うOshi侍。
    高校時代、クラスの仲間と毎週この話題で盛り上がっていました。
    その当時好きだった冨田勲氏(ドビュッシーの月の光とか)のテーマでさらに盛り上がりました。
    ありがとうございます、その当時と同じ音源で聞けるんなんて・・・。それ以上?
    昔にフラッシュバックします・・・、

  10. 「少年と仇討ち」という回が衝撃的で、主人公があれほど無残だった時代劇というのは後にも先にも啞侍 鬼一法眼しか憶えがないです。最終回のラストシーンの「孤独におわれて」をもう一度聴きたい。

  11. 勝 新太郎の唄が圧巻‼️兄の富三郎が最高😃⤴️⤴️の味が出ている演技が勝兄弟の偉大さを感じる‼️

  12. この曲を聴くと、とてもメランコリックで落ち着きがあり、昔の記憶がよみがえります。 一さん、声がすごいです。

  13. ミュージカル「アニー」は日本初演のとき大富豪ウォーバックス役が若山富三郎さんでした。N・Y・Cというナンバーをソロで歌っていて、弟勝新に比べて歌がちょっとぎこちないけどやはり渋い声で、無骨な男らしさが醸し出されてあれはあれでかっこよかった。ダンスもうまかったし、この兄弟、凄い!

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