『ブエノスアイレス』『恋する惑星』などのクリストファー・ドイルが監督を務めた、オダギリジョー主演作『宵闇真珠(よいやみしんじゅ)』が12月15日に公開。13日、オダギリジョー自らが作曲した音楽が流れる本編映像が解禁となった。

 映像は、村のみんなから幽霊扱いされ避けられている少女が、初めて自分の存在を認めてくれる異邦人の男と出会う重要なシーン。劇伴として、オダギリが作曲した音楽(曲名「JellyfishSyndrome」)が流れる。

 自らが作曲した音楽が起用された過程についてオダギリは、「クリス(クリストファー・ドイル)と飲んでる時に『最近作った曲なんだよ』って聞かせたんじゃないですかね?気に入ってくれて『使っていいか?』、『いいよ、いいよ』って感じだったんだと思います(笑)クリスとは監督と俳優という関係に限らず、音楽や絵や写真や、お互いの作品を認め合えたから、今の関係があるんだと思います。」とコメント。

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