世界三大映画祭の一つ、カンヌ国際映画祭で日本映画の2つの作品が受賞する快挙を成し遂げました。

 第76回カンヌ国際映画祭の授賞式が27日に開かれ、映画「PERFECTDAYS」で渋谷の公共トイレの清掃員を演じた役所広司さんが男優賞に輝きました。

 日本の俳優の受賞は2004年の柳楽優さん以来2人目です。

 俳優・役所広司さん:「やっと柳楽君に追いついたかな。この賞に恥じないように頑張んなきゃな」

 また是枝裕和監督の映画「怪物」の脚本を務めた坂元裕二さんが脚本賞を獲得しました。

 坂元さんはドラマ「東京ラブストーリー」などの脚本でも知られています。

 是枝裕和監督の作品「怪物」は前日、性的マイノリティなどを扱った映画に与えられる「クィア・パルム賞」を受賞しています。

 日本映画としては初の受賞ということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp

10 Comments

  1. 今回の役どころは『三匹が斬る』の千石と似ていたので懐かしく感じました

    最優秀男優賞受賞おめでとうございます

  2. いつもは昔ながらの中華そばを買っているが、次は受賞記念としてマルちゃん正麺を買ってお祝いしてあげることにした。

  3. さあ日本政府は困ってるぞ。役所広司におめでとうと言ったら、憎い是枝映画をも祝福しなくちゃならん。是枝裕和無視!を貫くなら「へ? カンヌ? 何それ。カネになるの? 電通もうかるの?」でだんまり。

  4. こうやって日本の映画人が外国で評価されるのは、ホントに嬉しい限りですね。

  5. よーわからんが脚本賞なのに監督がピックアップされるのな。

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