世界三大映画祭の1つ・カンヌ国際映画祭で、日本映画がダブル受賞した。

コンペティション部門には、21の作品がノミネートされ、日本時間の28日朝に行われた授賞式で、是枝裕和監督作品「怪物」の坂元裕二さんに脚本賞が贈られた。

是枝裕和監督「(坂元さんからのメッセージは)『たった1人の孤独な人のために書きました。それが評価されて感無量です』。とても良いバランスで、脚本と演出のタッグが組めたのではないかな」

「怪物」は、シングルマザーや教師、子どもたちのそれぞれの視点から、小学校で起こった出来事を描いている。

また、「PERFECT DAYS」の役所広司さんには、男優賞が贈られた。

役所広司さん「壇上から監督の顔を見てると、本当に喜んでくれて、スタッフのみんなが喜んでくれたのでうれしかった」

この作品は、2022年、高松宮殿下記念世界文化賞を受賞したドイツのヴィム・ヴェンダースさんが監督した作品で、役所さんは、東京・渋谷の公共トイレの寡黙な清掃員を演じ、公式上映でも高い評価を得ていた。

FNNプライムオンライン
https://www.fnn.jp/

12 Comments

  1. 大変明るいニュースです
    こんなニュースも明るい
    未来になって欲しい

  2. こういう日常描く系の日本映画って割と海外からは人気高いんだよな。
    モスクワ国際映画祭でも最近受賞してるとこあったし

  3. 短いスピーチくらい英語でやるべき。
    情けないというか、本当にわかってないねー。しょぼすぎる。

  4. 是枝作品はカンヌに愛されてるね、北野作品はベネチアに愛されている

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