「碧いうさぎ」をすぐ見たい方は↓から!
3:49 碧いうさぎ
0:00 「星の金貨」最終回直前の酒井法子に聞く(前半)
0:39 カネボウCM(30秒×3)
2:09 「星の金貨」最終回直前の酒井法子に聞く(後半)
2:48 デビュー時の秘蔵映像「男の子になりたい」
3:19 歌手or女優どっちを選ぶ?
3:36 「星の金貨」最終回映像
3:49 碧いうさぎ
西脇唯『7月の雨なら』超貴重CM+超貴重生パフォーマンスはこちら!
https://youtu.be/dPsfwxUxVRM
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https://youtu.be/FNtxu99LyXM
酒井法子の最大のヒットシングル「碧いうさぎ」の超絶レアなスタジオパフォーマンスです!!
これはただの披露ではなく、日付に注目!「碧いうさぎ」が主題歌となり大ヒットとなった、ドラマ「星の金貨」最終回日(1995.7.12(水))の直前の7/7(金)に流れたものです。今で言う「最終回直前の番宣出演」に該当するものです。28年ぶりに解禁!!!
酒井さんにインタビューする天の声は、もちろん当時金曜23時枠の音楽枠の顔であった時任三郎さん。当時のスポンサーであった、カネボウのCM(鈴木保奈美さん・秋本祐希さん等が出演)もカットせずそのまんま入れてあります。1995年7月当時の空気感をそのままにご覧頂きます!!
また「碧いうさぎ」は披露時に手話を披露するのが恒例ですが、たまたまこの時には「手話なし」で披露しています(手話っぽい動きをしそうな瞬間はありますが)。
また、この「星の金貨」放送時は、ちょうどマスコミがオウム真理教関連ニュースを扇動的に流しまくり、後の地上波に大きな影を落とした時期の作品でもあります。
視聴率が取れるからと、あまりにも当時オウム関連を各局地上波が重視し過ぎた為、平気でレギュラー番組をオウム特番にすげ替え、ドラマやバラエティを翌週延期にしてしまうという”愚行”が当たり前に横行していました。その為、通常なら6月末で終了のはずが、7月に最終回がずれ込んでいるわけです。
この1995年当時にTVをよく見ていた方なら、これでもかとオウム特番あったなあ…と思いだされる方も多いと思います。特定の団体への偏向報道が度を過ぎ、様々な事件も起きました(弁護士一家●人事件など)。
まさにオウム関連は当時、日本社会を根底から揺るがせた事件であり、地上波の「闇」とも言える黒歴史の一つです。
また、放送開始当時、「星の金貨」は10%以下の低視聴率に苦しんでいましたが、まだ当時は当たり前にあった休日の再放送枠(東京の本家局限定)で放送中にも関わらず、ダイジェスト再放送を行ったところ、そこから本編の視聴率が上昇、この披露直後の7/12(水)の最終回の視聴率が23%超えで最高視聴率で大団円を迎える事に成功しました。
この大成功例が、後に初回直前の出演者の番宣や、低視聴率時の「即再放送」、最終回直前の「番宣出演」などの”はしり”となり、以後2023年の令和に至るまで続く事になります。
この「碧いうさぎ」しかり、「星の金貨」しかり、どう考えても、酒井法子さん以外にはこの役は出来なかった、つまり「ハマり役」であり、酒井さんの代表作である事は誰も疑わないでしょう。作品に罪はない、というやつです。
#酒井法子 #織田哲郎 #大沢たかお