本作品は、伝統芸能・「真正女澤正劇」(しんしょうおんなさわしょうげき)をベースに制作され、無名の伝統芸能の文化継承の難しさを描いたオリジナルのフィクション作品である。

新国劇の創始者の沢田正二郎に「真正女澤正」と名乗ることを認められた、坂東政之助こと沢竜二の母・酒井マサ子氏が率いた「女・澤正一座」の伝統芸能・「真正女澤正劇」オリジナルの表現方法・演出である、物語が三重に交差する「三重芝居」を用い、過去と現在、夢と現実が交差する物語を作り上げた。

「真正女澤正劇」は “大衆演劇のドン”と称される沢竜二へ、脈々と引き継がれる笑いあり涙ありの伝統芸能である。沢は座長の沢田として重要な役どころで本作品へ出演、舞台監修も担当している。

公開を目前に控え映画の期待が高まるなか、映画への応援コメントが到着した。
今回、応援コメントを寄稿したのは勝村政信氏、芸能界を代表する実力派俳優だ。心から信頼し、敬愛する沢竜二を称えるようなコメントが到着した。

沢を「大衆演劇のキングオブ座長」と呼び、慕う勝村氏からは、「湿気を飛ばしてくれたのが、大衆演劇のキングオブ座長・沢竜二さんから送られてきた『邯鄲の夢 三重芝居と四人の役者』。」と猛暑の日々をリフレッシュできたことを報告し、「沢竜二さん87才、超現役!」と称賛し、「歌って踊ってアクションもできる。日本には大衆演劇という、素敵なジャンルがあります。」と沢と、沢が築いた大衆演劇を称えた。

7月28日(金)TOHO シネマズ 日本橋、大阪ステーションシティシネマほかにて全国順次公開

三天屋 多嘉雄/須賀 貴匡/松林 慎司/沢 竜二
兼崎 健太郎/岡本 茉利/木内 竜喜/實川 加賀美/實川 輝那
監督・脚本/三天屋 多嘉雄
プロデューサー/明永喜年
撮影監督/川越 康平
照明監督/宮本 文太
録音/長沼 優可
ヘアメイク/木戸 友子
編集/大坪 真輝
音響効果/中藤 岬
助監督/喜多村 容子
題字・書道/吉田 澄麗
着付け・舞台メイク/鈴木 典子
製作/株式会社明治産業・株式会社グッドラックスリー
配給/ギグリーボックス
2022/日本/130 分/カラー/ステレオ
©明治産業・グッドラックスリー
<本編上映時間 130 分>
公式 HP:kantannoyume-movie.com/公式 Twitter:@kantan_movie

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