山崎豊子【白い巨塔】2003年
関口仁(弁護士・原告代理人)演 – 上川隆也
第二部の裁判における遺族側の弁護士。医療裁判を主に手掛けており、その経験から「医者は最低だ」との持論をもつ。借金返済のために裁判を引き受けるが、東佐枝子と里見助教授らに心を動かされ、真剣に裁判に向き合うようになる。
控訴審勝訴後は、よし江・庸一母子に「佐々木さんの死は無駄にはならなかった」と言い、佐枝子に「一緒にいるとあなたに甘えてしまう」と退職させる。

2 Comments

  1. ワライじゃなくてクスリで掛詞にする場面だよね
    医療が関係するのは医療裁判だけじゃないよね。
    イシプロデュースの留置場や拘置所、司法解剖、精神鑑定あらゆるところに血みどろ公金じゃぶじゃぶ池の闇がー
    企業や学校あらゆるところにリケンのワ
    笑えねー
    ガイカン重視の連中向けに口角を刻み込む血みどろ初代ジョーカーの看護師コスプレの方がリアリティあると思わね?

  2. 上川さんは、大地の子のイメージ強かったから、この設定の弁護士役は残念だわ。
    原作を文字だけで読んだイメージは、このチンプな設定だけでダイナシ。
    つけるクスリなしのゼニゲバエンタメ最優先国民性。
    東池袋のあそこのキャラメルボックスの公演で上川さんの生演技も拝見したことがある。
    上川さんは特に長台詞を覚える能力と発音のカンペキさを讃えられてたと思う。
    日本語もそうだが同音異義語の齟齬で大きく文脈かわる。
    オランダやロシアスラブ農民層は文字を読めない層のための独特の文化の流れある。
    広い大地に広がる中華人民共和国でも、文字よりも発音の違いで意味を大きく決する文化ありそう。
    方言の違いで言葉が通じなくなるというくらいだし。
    上川さんの中国語の発音をべた褒めだったのは、語学力がどうこうというより役どころをしっかり表現できて伝わっていたことの表れでもあると思うわ。
    見た目から意味が共通項っぽい漢字を選んで並べ方も昔習った漢文を意識して、文書つくってセッケンに行ったことあるけど、カタコトの英語よりもコミュニケーション取りづらかった。
    手紙書くときも中国語翻訳システム使った記憶ないけど、今ならもう少しマシな活動できたのにな思うわ。
    刑事司法に携わる公務員はコストにどのくらい気を使って自分の仕事の効率化目指してるのか。
    生贄見つけて全ての事象の責任丸投げ先をつくって集中攻撃と全力投球で隠蔽が一番コスパいいんだろうね。
    思考停止ルーティンを執拗に繰り返す中毒性が、ロボット技術を支えているのかも。
    大地の子で描かれてた中華人民共和国民の頑固で融通が効かない面子を重んじる国民性とは異なる面で堅固なロボット技術だと思われ。

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