🎬映画『レッド・サン』のゴーシュ役〜アラン・ドロン様の吹き替えを、野沢那智さんを意識しながらアテレコしてみました。(モノマネではなく、あくまで❝那智さん風❞のなりきりですので念の為)

🏜️三船敏郎、チャールズ・ブロンソン、アラン・ドロン、3大スターの共演で有名なこの映画。ドロンが極悪非道の敵役を演じた事も忘れられません。とにもかくにも物語が面白い。裏切り者の盗賊団のボスを追いかける無法者とサムライ、異文化交流の中で育まれる友情と、言わば古典的バディームービーの体裁を取り入れた脚本が素晴らしかったのでしょう。大西部を舞台に、焼きおにぎりと魚の干物を食べるブロンソンと三船なんて、こんなシュールな絵ヅラは本作ならではの醍醐味でしたね。

🐴大西部珍道中二人旅の末に、やっとこさ仇のゴーシュ(アラン・ドロン)のアジトへと辿り着いたリンク(チャールズ・ブロンソン)と黒田十兵衛(三船敏郎)。ここでゴーシュが十兵衛に名前を尋ね返す事で、いよいよ前半の伏線を回収すべく雌雄を決するのだと判るわけです。

📽️さて、この作品ですが、その昔「テアトル東京」という大劇場で❝シネラマ❞上映されたんですね。この❝シネラマ❞というのがものすごくて、畳100畳はあろうかという巨大スクリーンが床から天井まで、左右に弧を描きながらパノラマ状になっているんです。

🎥1200~300席はあろう大ホールに3本の35mmフィルムを横に並べて3台の映写機で同時に映写する、それがテアトル東京のシネラマでした。映画が娯楽エンターテインメントとして隆盛を極めていた時代ならではの、とんでもなく豪華でお金のかかった劇場があったのですよ。いやぁ〜懐かしいお話ですね〜。

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