#伊藤健太郎
#事故
#復帰
伊藤健太郎君が交通事故を起こしてしまいました。。
予想してはいましたが、予想以上の大バッシングに少々驚きました。
「ヤツは天狗になっていた。誰の言う事も聞かなかった。」と言われているようてすが、ホントにそうだったのかな?と思ってしまいます。。
ホントにそうだったとしても、弱っている所を狙って攻撃する姿勢は賛成出来ません。
こういう時に人の本性は出ます。
みんなと一緒に攻撃してれば自分が攻撃される危険性は低くなります。
逆にここで伊藤君を擁護するとほぼほぼ批判の的になるでしょう。
でも、交通事故は誰でも起こす可能性のある事です。
交通事故を起こして一旦その場を離れてしまって、その後に現場に戻るというケースも相当多いのが現実です。
これは勿論褒められたものてはありません。肯定している訳でもありません。
でも、もし事故の結果、相手を死亡させてしまったとしたら、良くて概ね1年半刑務所暮らしです。
パニックになってしまって、その場から逃げ出したいという感情になってしまうのも理解は出来ます。
何しろまだ20代前半の未熟な若者です。
皆さんも試験場に「贖いの日々」という受刑者の手記が置いてありますので読んでみると良いと思います。
誰もが起こす可能性のある交通事故
です。
厳しいかどうかは受け取り手によって変わるのでしょうが、きちんと刑事罰も決められています。
それ以上の私刑は不要では無いですか?
皆が寛容になる事の方がむしろ大切な事だと思います。。