第1話の冒頭から目が離せないスピーディーな展開!オープニングタイトル前でハラハラドキドキ⁉
前作「大病院占拠」の鬼たちを超える凶暴性を見せつけ、新空港内を恐怖で完全制圧する「獣」リーダー格の龍。
いったい「獣」たちの目的は何なのでしょうか?大病院占拠の鬼たち同様に、何か隠蔽された不正や犯罪を告発・糾弾することが目的なのでしょうか?獣たちも、また鬼たちと同じく何らかの犯罪に巻き込まれた被害者や遺族たちの集団なのでしょうか?
それにしても、顔を隠す面やフード付コートとかコスチューム、爆弾や銃器類の武装アイテム、戦術などあまりにも1年前の大病院占拠に類似しすぎています。
これらには、背後に占拠事件を考案・指導している同じ意思が感じ取れますが、第1話のラストシーンで再登場した元情報分析官・駿河紗季が関わっているからでしょうか。
もしかしたら、今回の新空港占拠事件の方が先に計画されていたところ、たまたま鬼たちの動きを知って、大病院占拠事件をプロデュースしたのかもしれません。そして鬼たちを陰でアドバイスしながら、占拠事件が発生した時の警察内部の動きや情報をリサーチしていたのではないでしょうか。情報分析官として本部に志願して入り込み、警察の手の内を熟知し、弱点をつかんでいるように思えます。さらに、1年後の新空港占拠事件に向けて、KSBC(神奈川県警捜査支援分析センター)在職中にハッキングしやすいようサーバーにウイルスや、無線機材にGPSとか何か仕込んでおいた可能性もあります。第1話で、タブレットを操作して警官らの動きを探知していましたので、警官の装備類に何か仕掛けてあるように思いました。
スタートして既に謎だらけですが、これからもっと意表を突く展開で私たち視聴者をワクワクさせてくれると期待しています。
30年前に失踪した武蔵三郎たちの兄のこと?空港関係者の怪しい人間関係?謎の男が別々に2人?妻の裕子が巻き込まれた事件?駿河紗季や獣たちの動機と目的?警察内部や空港関係者含む人質の中に潜む本物のネズミ(子)とイヌ(戌)の可能性?・・・などなど始まったばかりで、まだまだいっぱい楽しめますね~
㊟ネタバレ含みます‼
[あらすじ]――番組公式サイトより――
今度の舞台は「空港」あの病院占拠事件から1年、神奈川県警捜査一課の武蔵三郎に再び“最悪の1日”がやって来る!神奈川県初の国際空港「かながわ新空港」を突如として獣の面をかぶった武装集団が占拠!またもや事件に巻き込まれた武蔵は、1年前の事件以来休職している管理官・和泉さくらに協力を要請!情報分析官の志摩、さらに新たな仲間も加わって…。空港からの人質救出と、鬼以上に危険な“けもの退治”に挑む!一方その頃…横浜湾岸病院でメスを握る武蔵の妻・裕子も、ある事件に巻き込まれていた…!
武蔵は、30年前の兄・健一の失踪と今回の空港占拠に何か関係があるはずだと考える。そんな中、さくらたちは鼠と犬と思われる2人組を特定!2人を確保寸前まで追い詰めるが、それより先に獣たちが2人を殺害…!仲間すら平気で切り捨てる獣たちに、武蔵は鬼以上の危険を感じる。そんな武蔵の前で、蛇が早くも面を脱いだ!「武蔵主任…お久しぶりです」――武蔵に銃口を向けた“蛇”の正体は、情報分析官の駿河紗季だった。1年前、共に事件を解決した駿河が、なぜ獣に?混乱する武蔵に、「また交渉人になってもらいます」と駿河。断れば人質全員の命はない。
一方その頃、裕子(比嘉愛未)は、謎の男(ジェシー)に脅されて、言われるがまま車を走らせる。その行き先は、裕子の思いも寄らない場所で…。
そんな中、空港への侵入経路を探すさくら(ソニン)は、ある方法を思いつく。
再び始まる、命懸けの交渉…!武蔵は、ある人質の嘘を暴き、獣の一人の面を剥ぐ!
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