4/1(土)YEBISU GARDEN CINEMAほか順次上映
http://cinemakadokawa.jp/ran/
巨匠・黒澤明が多大な情熱を注だ最高傑作が4Kで鮮やかに蘇る!
壮絶な骨肉の争いが、いま始まる―
————————————————————————-
構想10年、製作費26億円…黒澤明渾身のライフワーク。裏切りや憎しみの中で殺し合う絶望的な人間の姿を”天からの視点”で俯瞰した究極の悲劇。世界に冠たる不朽の反戦映画が、今再びスクリーンに復活する!
監督:黒澤明
キャスト:仲代達矢、寺尾聰、根津甚八、原田美枝子、ピーターほか
©1985 KADOKAWA/STUDIO CANAL
42 Comments
素晴らしい!
何故本編で全く使われていない、シンセサイザーで作った既存のクラッシック音楽をバックに流す???安っぽい。。作品の品格ともムードとも全く合っていない。。
邦画界の悪弊を凝縮したような作品。
大量の人、馬、甲冑を揃えた合戦シーンは美しく迫力があるけど、目的不明の無意味な突撃が繰り返され整合性がない。
俳優が劇場や舞台でやるような演技を映画内でしていて臨場感がないから誰が何を言ってるかわからない。
基本的にセリフが長くテンポが悪く退屈。
けっこう面白い作品だと思いますよ、邦画の悪いとこ集めた作品ってのは流石に言い過ぎ。舞台の演技みたいというのもちょっと的外れ。だってこれ元々「黒澤明のリア王」ですよ。
配給が東宝じゃなく角川なんだ
すべての絵が美しく黒沢明らしい
なんで緑色にグレーディングしてるの?
せめて予告編も4Kにしてくれないと「こんなに綺麗になるなら観に行こう」ってならないと思うんだけど
I rewatched this film recently, but I cant read japanese. Does it say that a 4K version is being released? Because if it is, Id love to have it, the quality in the trailer looks better than what I watched, and the visuals in this film are astonishing.
私が高校生の頃、初めて観た黒澤作品が「乱」でした。
テレビや、他の映画監督が制作した時代劇とは全く異なる世界。
あの衝撃は強烈でした。
会社違うのに良いタイミング。続けて『海辺のリア』(6月公開)を見たい。
根津甚八は明智光秀のきんか頭っぽい。初めて映画を見た時からそう思った。
しかし、「海辺のリア」といい、この「乱」といい、仲代達也は役のなり切りっ子。
役者や農。
色合いも陰影もおかしくなっちゃってる。
それで平気で商品化する神経を問いたい。
4Kデジタル修復されたものがどれだけ高画質になっているのか、帰省時に下高井戸まで楽しみに観行きました。が、あれ?あれれ?4Kってこんなもん??この予告編では綺麗に見えるけど。下高井戸の劇場に掛かったのは以前のバージョン??
4Kレストアされた作品を初めて劇場で観たが、画質に関しては落胆したのう。期待していた物とは遠く遥かにかけ離れたものだったわい。
矢で射られた侍の背中に板が入っているのがハッキリと分かる。カメラマンがOK出したのなら辞職ものだ。また、シーン全体に無理が多い。黒沢組の能力を超えた作品だったのだろう。
批判と好評があるけどこの映画をどう思うのかは人それぞれだけど自分は美しい映画だと思う
老人ってめんどくさいな…
何回見てもワクワクするのが黒澤作品!
編集したの?。色味が全然違うし、緑が黒澤作品じゃないね。
作画濃すぎ
戦国時代をベースにした黒澤明監督のファンタジー作品。
人間というものの愛憎劇を色で強調した作品だと思う。特に非人道的行為については鮮烈な暗い赤で表現しており、オーバーな鮮血シーンは黒澤氏の暴力という行為についての哲学が伺える。
そして主人公自身の狂った行いに対する因果応報、死ななくても良い人間達が無惨に殺されていく様は、当時の日本社会の負の側面のオマージュな気がしてならない。
もちろんキャストも凄い。
仲代達矢さんは無論、ピーターの体当たりな演技や若かりし野村萬斎さんも出ている。
なんか日本エンターテインメントの運命を感じる映画。
ア ウ ト デ ラ ッ ク ス
日本史上最高の映画監督
アマデウスやん
𝐂𝐮𝐥𝐭 𝐂𝐥𝐚𝐬𝐬𝐢𝐜 #𝐌𝐚𝐠𝐧𝐮𝐩𝐎𝐩𝐮𝐬 #𝐀𝐤𝐢𝐫𝐨𝐊𝐮𝐫𝐚𝐬𝐨𝐯𝐚 🎥 #𝐑𝐀𝐍
𝐋𝐎𝐕𝐄 𝐅𝐑𝐎𝐌 𝐈𝐍𝐃𝐈𝐀 🧡👏🙏
It just look sooo MODERN
黒沢監督の乱好きなんですが、あの独特の印影の質感がすごくいいのにこれは鮮やかすぎて…
尋常ではないこだわりを持つ黒沢監督がこれを良しとしない気がしますが…
DVDで観る時にモノクロに設定したらもっとそれらしくなるんじゃないかな。
乱のテーマは虐げられた人々のような気がする。
その代表が鶴丸。
この映画のラストシーンのために
壮大な物語や演出が必要だった気がする。
#𝐀𝐤𝐢𝐫𝐨𝐊𝐮𝐫𝐨𝐬𝐚𝐰𝐚 #𝐑𝐚𝐧1985 🧡😍🔥
The legend of world cinema. Akira kurosawa Same feeling no matter how many times you see #Ran.
Goosebumps each and every time!
The BGM Music that hurts deep in the heart.
Each shot was taken in a very classy manner. It's only possible for a legend to make a film like this in 1985, when technology is not as evolving as it is today. The legendary Akiro Kurosawa has a very high place in world cinema! Respect From India! 💯🧡
平成・令和の大河ドラマより迫力あるんじゃないかな!?
←『乱』撮影現場記録ビデオを大量にアップしています。是非ご覧ください。
色使いが最高!
色めちゃくちゃ綺麗
泣くな!
これが人の世だ!
人間の幸せよりも悲しみを、安らぎよりも苦しみを追い求めているのだ!
見ろ!
今、あの一の城では人間共が、その悲しみと苦しみを奪い合い、殺し合って喜んでおるわ!!
「乱」ピッタリなネーミング…
昨日、BSで放送されていたのを偶然見たが、ものすごい大作だった。CG無しのいい意味で粗削りの映像世界。もうこれほどの作品は世に出ないかもしれない。
隆大介さんのご冥福をお祈り致します。
偏屈な理由で名誉ある鉄修理役を
蹴っておきながら、
後で「チクショウ、出ていればな、、」と
後悔しておきながら、
「晩年の黒澤作品は面白くない」と
黒澤監督を侮辱した
高倉健は本当に卑劣極まりない!
この映画は一度見たら忘れれない。そのような体験は現実でもそうあることじゃない。
この映画はシナリオを「リア王」から借りてきたものだから、黒澤映画としてはあまりいいものではない。
狂った今の世で気が狂うなら気は確かだ!