Snow Manのユニット曲MVの大量公開は、ファンたちに大きな歓喜をもたらしています。10日に東京ドームで行われたSTARTO ENTERTAINMENTの合同イベント『WE ARE! Let’s get the party STARTO!!』に登場したSnow Manは、新曲『LOVE TRIGGER / We’ll go together』のプロモーション期間が終わり、久しぶりに全員でパフォーマンスを披露しました。しかし、個々のメンバーが個人活動を活発化させる一方で、全員が揃ってパフォーマンスする姿を見たいというファンの思いが強くなっています。

ファンの期待に応えるかのように、同日にグループのYouTubeチャンネルで2か月ぶりの音楽コンテンツが公開されました。それは、2ndアルバム『Snow Labo. S2』と3rdアルバム『i DO ME』の初回盤Bに収録された7曲のユニット曲MVです。予想外のサプライズに多くのファンが歓喜しましたが、「なぜ今?」という疑問の声もありました。『WE ARE! Let’s get the party STARTO!!』は、事務所のさまざまなグループを応援するファンが集まるイベントで、初めてSnow Manを生で見た人も多かったでしょう。この機会に新たにグループに興味を持った人々に向けて、Snow Manの幅広い音楽性を紹介する意味でも、ユニット曲はぴったりの選択でした。

ただし、ユニット曲MVはCDを購入したユーザー向けの特典コンテンツであり、一般公開には時間がかかるという制約があります。明確な狙いがなかったとしても、時期的な問題で公開された可能性も考えられますが、このタイミングでの公開はグループにとってプラスになるでしょう。

Snow Manのユニット曲は、1stアルバム『Snow Mania S1』から続いています。『Snow Mania S1』に収録された3曲にはMVがありませんでしたが、2ndアルバム『Snow Labo. S2』からはMVが制作されるようになり、徐々にコンセプトが色濃く打ち出されるようになりました。例えば、岩本・向井・目黒の「HYPNOSIS」や阿部・宮舘・佐久間の「Color me live…」などは、映像とともにアーティスティックな雰囲気を醸し出しています。一方で、深澤・ラウール・渡辺の「ガラライキュ!」は、全力で“かわいい”に振り切ったファンサービス的な一曲です。

このように、Snow Manのユニット曲MVの公開はファンにとって嬉しい驚きでしたが、その背後にはグループの幅広い音楽性や個々のメンバーの魅力が詰まっています。これからもSnow Manの活動から目が離せません。
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