木村拓哉が後輩Snow Manと絆を深めるー目黒蓮・ラウールが木村の自宅を訪れた舞台裏ー
木村拓哉がホストを務めるラジオ番組「木村拓哉 Flow」では、毎週ゲストをお招きし、彼らの生き方や価値観に迫っていく。1月7日の放送では、後輩グループのSnow Manメンバー、目黒蓮とラウールをゲストに迎え、彼らとの絆の深さを感じさせる内容となった。
放送では、木村と目黒・ラウールの仲の良さが印象的だった。目黒とラウールが木村の自宅を訪れた経緯について、木村は自然体で話しをし、まるで家族のようなリラックスした雰囲気が伝わってきた。
「目黒に『木村さん、明日何やってるんですか?』って聞かれて、『仕事はあるけど、夕方ぐらいには家に戻っているんじゃないかな?』って言ったら『ちょっとお時間いいですか?』って言うから、『全然いいよ、来れば』って言ったら、ラウールがついてきたんですよ」
木村の温かい人柄と、目黒やラウールに対する気遣いが感じられる。また、お互いにリラックスした様子から、日頃の交流の深さがうかがえる。目黒とラウールが自然に木村の家を訪れ、それが特別な出来事ではないような様子からも、信頼関係の厚さが感じられる。
木村は、ラジオで明かした目黒・ラウールとの絆について、これまでの交流を語った。「目黒とは『教場II』で共演した際、現場で交換しました」「ラウールとは、目黒から『木村さん、明日何やってるんですか?』と聞かれて、『仕事はあるけど、夕方ぐらいには家に戻っているんじゃないかな?』と答えたら、『ちょっとお時間いいですか?』と言われて、『全然いいよ、来れば』と言ったら、ラウールがついてきたんです」
木村のような大物俳優がこれほど後輩を気遣い、心を開いて接しているのは珍しい。Wood Stock代表取締役の高橋雅彦氏は「木村さんは年上の立場ながら、決して上から目線ではなく、後輩たちを尊重し、対等な関係を築いている。そうした姿勢が、後輩から信頼されるゆえんだと思います」と分析する。
また、この放送では、Snow Manのメンバー佐久間大介が木村の誕生日メッセージを1、2番目に送ったことにうらやましがっていた、というリスナーからの報告もあった。
木村は「メンバーの佐久間がうらやましがっていたというのは面白いですね。Snow Manのみんなはそんな気持ちでいてくれているんだなと思うと、とてもうれしいですし、嬉しいですね」と笑顔で応答。メンバー間の絆の深さが感じられる一幕だった。
木村は1月1日の番組で、恒例の書初めの「おめ言葉」について言及。「前の年と変わらない言葉でいいと思った」と話していた。しかし、この日の放送では、「今年は例年とは違う何かを書きたい」と、新たな想いを抱いていることを明かした。
「ついつい前の年と同じ言葉になりがちだけど、今年は例年とは違う何かを書きたいと思っているんです。これまでも『希望』とか『感謝』とかいろいろな言葉を書いてきたけど、今年はもっと自分らしさを出せるような言葉が良いかなと」
これまでの「おめ言葉」にとらわれず、新しい自分の想いを込めた言葉を選びたいという木村の思いが伺える。毎年大切にしている習慣にも、常に変化を求めている木村の姿勢が感じられる。
番組では、3代目J Soul Brothersのドームツアー「JSB LAND」を訪れた際のエピソードも明かされた。
「EXILE TRIBE全体を引っ張っていく存在のLIKIYA(リキーヤ)さんが、私に『三代目のみんなが待っているので、一緒に歌って踊ってあげてください』って言ってくれたんです。後輩たちも本当に感謝してくれていて、それがうれしかったですね」
後輩たちから慕われ、必要とされている自分の存在を感じ取った木村。後輩の喜ぶ姿を目にし、自身も大きな喜びを感じたようだ。
「木村さんは、立場の違う後輩たちを尊重し、対等な関係を築いています。そして、後輩たちからも慕われ、必要とされていることを感じ取っている。それが木村さんの人柄の魅力につながっているのだと思います」(高橋氏)
この放送から浮かび上がるのは、木村拓哉が自身の立場を活かし、後輩たちとの絆を深めていく姿だ。木村の温かな人柄と、変化を恐れずに新しいことにチャレンジしようとする姿勢が印象的だった。
次回の「木村拓哉 Flow」では、King & Princeの永瀬廉さんと髙橋海人さんをゲストに迎える。木村が後輩たちと深い絆を育んでいく様子に注目が集まるだろう。
画像出所元:X